INTERVIEW社員紹介

庭 佑奈- YUNA AIBA -

2017年入社 / 入社2年目 報道部 報道部

現在の仕事内容は?

遊軍として現場取材をしています。国会、都庁、警視庁案件が基本です。
国会開会中は国会取材、そのほかに事件事故、その日のニュースのバリューをデスクに確認し、取材に向かいます。上野動物園で生まれたパンダのシャンシャンの取材も継続して行っています。

ある1日のタイムスケジュール

毎日まったくスケジュールが違うので、報道部らしい「ある1日」を切り取らせていただきます。

08:00
国会へ出勤
09:00
衆議院法務委員会(入管法質疑)関連取材・野党国対取材、ぶらさがり取材
13:00
衆議院本会議(法務大臣不信任決議否決)・野党国対取材、ぶら下がり取材
17:00
衆議院法務委員会 入管法強行採決
20:30
衆議院本会議(入管法採決)関連取材
22:30
退勤

スケジュール管理しているモノ

基本的にはスマートフォンアプリで管理しています。
“予定はあくまで予定”という仕事なので、
その日の予定はその日に決まることが多いです。

いちばん心に残っているできごとは何ですか?

去年3月11日に被災地、岩手県釜石市からレポートをしたことです。震災特番の中の5分間という時間を頂き、自分自身で企画・構成から取材までを行いました。どういった切り口で震災を取り上げるのか、またそれをどんな言葉で伝えるのかには正解がないので、難しさを感じました。取材については、記事を書いておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
http://www.1242.com/lf/articles/94510/?cat=life&feat=aiba

仕事以外で打ち込んでいることや趣味を教えてください。

趣味は、フィギュアスケートの試合観戦です。以前、代々木で行われた国別対抗戦を観戦しましたが、今年は、3月に世界選手権が埼玉で行われるため、ぜひ観戦したいと思っています。

ニッポン放送ってどんな会社ですか?

この会社は「ひとが好き」「おしゃべりが好き」という人が多いように思っています。またそういった意味から、社内には常に「面白いことはないか」とアンテナを高く張っている人が多いと感じています。

ニッポン放送を志望するあなたへ
メッセージ

私は報道部に配属になり2年がたちますが、
配属が決まった段階から、高い裁量権があったように思います。そのため、若手の裁量権の高さを望む人には、早くからチャレンジングな環境があると思います。私は現場取材で自己判断が求められる場合がほとんどで、そのスタイルは入社当初から変わっていません。

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