INTERVIEW社員紹介

澤田 真吾- SHINGO SAWADA -

2013年入社 / 入社6年目 デジタルソリューション部 デジタルソリューション部

現在の仕事内容は?

ほとんどの会社に言えることですが、いまや本業だけやっていては、会社は生き残っていけません。私の所属するビジネス開発センターでは、放送事業とは違った新しい事業を創っています。事業の種類は、Webサービスの開発や、イベント事業、企業とコラボしたコンテンツの開発、インターネット広告、コンサルティングなど多岐にわたります。改めて書き出してみると色んなことをやっているなあと思いますが、自分としては、個人的なリスクを負わずに起業家のようなことができる環境にあるので、正直むちゃくちゃ面白いことをやらせてもらっているなあと感じてます。

ある1日のタイムスケジュール

10:00
出社~メールの返信
11:00
開発会社との打合せ
12:00
昼食(有楽町の周辺で)
13:00
コンサルティング先とのミーティング
15:00
資料作成
18:00
社内打合せ 打合せ終了後、残務を済ませ帰宅

スケジュール管理しているモノ

スマホで管理しています。スケジュールはいつ聞かれるかわからないので、常に持ち歩いているもので管理するようにしています。

いちばん心に残っているできごとは何ですか?

2018年に行われたメディア向けハッカソンの東京大会で優勝し、世界大会に出場したことです。
このハッカソンは昨年も行われたのですが、その時は惜しくも特別賞に終わりました。今年こそはと取り組んだ2018年大会では、「フェイクニュースを打開するシステム」をテーマに、テレビ局や新聞社・ネットメディアも出場した中、見事ニッポン放送チームが優勝をおさめることができました。
後日、ポルトガルのリスボンで開かれた世界大会に出場したのですが、日本のメディアの看板を背負って臨んだ結果、あっけなく惨敗に終わりました。世界にはとんでもない奴らが山ほどいる・・・。文字通り大海を知らされた世界戦でしたが、社会人人生で最高の経験になったと感じています。

休みの日はどのように過ごしていますか?

休日は大学時代の友人とテニスをして過ごしています。
テニスをした後に、思いっきりラーメンを食べて、銭湯に行くことが今の自分にとって最高の幸せです。
最近は、もはや銭湯に行くためにテニスしている……みたいになっています。

ニッポン放送ってどんな会社ですか?

良い意味で“あきれるほどの自己中集団”です。「もう少し人の話を聞いてください!(笑)」と思うことが多々あります。しかし「企画」というものは、一人の人間がある種“自己中”となり、熱狂を持って動かさないと絶対に形になりません。なのでニッポン放送は、企画をちゃんと具現化できる人たちの集まりなのかもしれません。

ニッポン放送を志望するあなたへ
メッセージ

ニッポン放送の仕事ははっきり言って責任が重い仕事が多くある意味“大変”です。“もう嫌だ”と思ったこともたくさんありました。でも、ニッポン放送で働いていると「この会社で働いていてよかった」と思える瞬間が必ず訪れます。是非、その瞬間を味わうために一緒に働きましょう!

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