INTERVIEW社員紹介

吉岡 大亮- DAISUKE YOSHIOKA -

2008年入社 / 入社11年目 エンターテインメント開発部 放送技術部→マーチャンダイジング部→エンターテインメント開発部→放送技術部→エンターテインメント開発部

現在の仕事内容は?

「エンターテインメント開発部」という部署は、主にコンサートや演劇など、チケット販売で売上を立てるセクションです。他にも、食フェス、出版、映画のレッドカーペットイベントなど、放送以外の様々な事業を担当する部署です。最近では映画の出資にも積極的に取り組んでいます。
放送局の多くはこういった部署を「事業部」と呼んでいますが、ラジオ局の事業部はテレビ局のそれよりも歴史が古いので、「ニッポン放送」の名前と歴史の重みを感じることが多々あります。
具体的な業務内容といえば、会場や出演者のブッキングに始まり、券売プランの作成、宣伝・リリース出し、ビジュアル撮影、イベント内容のプロデュース、当日の運営、事後精算etc、イベントにまつわる業務をほぼ全て担当しています。現在(※インタビュー当時)担当しているのは、
『オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー』
『中島みゆきリスペクトライブ2019 歌縁』
『朗読劇「スマホを落としただけなのに」』
『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』
『山崎育三郎のI AM 1936 presents THIS IS IKU』……などです。

ある1日のタイムスケジュール

働くときは働いて、休むときはしっかり休む!非常にメリハリのある労働環境です。

-閑散期-

09:30
出社
10:00
社内会議
12:00
メールチェック
13:00
昼食~移動
15:00
社外打ち合わせ
17:00
メールチェック

-繁忙期-

09:30
出社
10:00
社内会議
12:00
メールチェック・資料作り
13:00
社内打ち合わせ
14:30
社外打ち合わせ
17:00
昼食~番組立ち会い
19:00
社内打ち合わせ
20:00
資料作り

スケジュール管理しているモノ

Googleカレンダー。すべてのスケジュールを落とし込んでスマホや会社PC、自宅PCでも見られるようにしています。アイディアやメモ書きはEvernoteに集約しています。

いちばん心に残っているできごとは何ですか?

エンターテインメント開発部では、当時担当していた音楽フェスの仕事で、現場につきっきりで「ほとんど会社にいない毎日を送っていたこと」です。体力的にも精神的にも大変な業務でしたが、あの時の経験が今の仕事につながっています。大型野外イベントがどのように出来上がっているのかを自分の目で見られたことも、ニッポン放送に入らなければ絶対に得られなかった、貴重な経験でした。
放送技術部では、ハワイからの番組生放送。たった一人で海外生中継の放送回線をコーディネーションし、無事放送することができました。最近では、2018年2〜3月に行った「中島みゆきリスペクトライブ2018 歌縁」に関わったことが印象に残っています。8名のアーティストとバンドメンバー、制作スタッフ、全国各地のプロモータ/放送局の方々と協力し合いながら地方公演を巡り、一つのツアーを作り上げるというプロジェクトに参加できたのは貴重な経験でした。また、東京は「日本武道館」という、伝統と歴史のある会場でのイベント実施ということで、ニッポン放送に入社していなければ経験できない仕事の一つだと思います。このツアーのノウハウが現在の「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー」に役立っています。

仕事以外で打ち込んでいることや趣味を教えてください。

学生時代から音楽を聞くことも、演奏することも、観に行くことも大好きだったのですが、ここ数年は海外でコンサートを観る経験を増やしています。2016年はドイツ〜デンマークへ、2017年はイギリスへそれぞれ行きました。特にイギリス・ロンドンのウェンブリースタジアムで観たAdeleのコンサートは、本当に素晴らしい体験でした。ドイツで観たRitchie BlackmoreやBruce Springsteenも然り、どちらも日本では観る機会がないアーティストなのですが、来てくれないのであれば自分から観に行ってしまいましょう。

ニッポン放送ってどんな会社ですか?

どの部署に所属していても、オリジナルのコンテンツを作れるというのは、ニッポン放送の強みだと思います。

ニッポン放送を志望するあなたへ
メッセージ

ニッポン放送はラジオ局ですが、多種多様な業務があります。
最近ではベンチャービジネスへの出資も積極的に行っています。「ニッポン放送に入るとどんな仕事ができるのか?」のヒントは、意外な所に転がっているはずです。また、今後もリアルイベントの需要は増え続けると思うので、イベントを作ることに興味がある方の志望もお待ちしています。

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