ニッポン放送新卒採用サイト2018

Groovy!! ノリのいい面々紹介 社員紹介

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アイディアを
かたちにする

森岡 大祐

農学部卒 2005年入社
編成局編成部 > 編成局制作部 > 営業局営業1部 >
ビジネス開発センター ネクストビジネス戦略部
兼 デジタルソリューション部

ニッポン放送は、
社内横断プロジェクト「ネクストビジネス戦略委員会」が組織されている。

様々な部署の若手社員を中心に任命された委員が集まり、「新しいビジネスに取り組もう」と知恵を絞っている。
森岡は4チームにわかれたネクストビジネス戦略委員をとりまとめている。

現在の仕事内容は?

2つの部を兼務していますので、それぞれお答えします。
まずは、ネクストビジネス戦略部。
ニッポン放送の社内横断プロジェクト「ネクストビジネス戦略委員会」では、4チームからなる選抜メンバーが、新しいビジネスの可能性を模索すべく、日々、精力的に動きまわっていますが、自分はその4チームを統括し、サポートする業務を担当しています。
目的は極めてシンプル……「お金になるビジネスを見つけること」。言いかえれば、“お金になる”のであれば、何でも“やりたいこと”をビジネスとして立ち上げられる部署です。今、注目されているAI・VR・ARなどで新規ビジネスを獲得することも可能かもしれませんし、日本の伝統工芸などのアウトバウンド、はたまた観光客相手のインバウンド事業なども考えられるかもしれません。
いろんな可能性を日々、チームメンバーと一緒に考えています。

もうひとつが、デジタルソリューション部。
web業界が今後、さらに活性化していくことは間違いありません。
そのため、ニッポン放送ではITスマートメディアカンパニーを目指すべく、webサイト・webコンテンツにも力を入れています。
ニッポン放送は毎日、ラジオ番組を作っているため、ネタの宝庫です。
それらのネタをwebで記事化することで、新たなニッポン放送ファンを増やしていきたいと考えています。
現在、「ニッポン放送しゃベル」「yoppy」「allnightnippon.com」の3サイトを立ち上げていますが、2017年は「ショウアップナイター」のHPもパワーアップさせる予定です。ニッポン放送のプロ野球中継「ショウアップナイター」ではアナウンサーやディレクターが日々、球場にて選手や監督・コーチに取材を行い、ニッポン放送ならではのネタを獲得しています。ただ、どうしても放送では時間の関係上、取材内容を話せるのは1~2割程度……。
そこで、取材ネタをフル活用するために、取材内容を記事化して、ショウアップナイターのHPコンテンツとして掲載しようと考えています。また、外部キュレーションサイトにも配信することで、ショウアップナイターを普段聴いていない、新規ユーザーも獲得していきたいと思っています。
ラジオは元々webとの相性が良い媒体です。ニッポン放送はweb媒体とのシナジーを常に探っています。

「ネクストビジネス戦略委員会」から生まれ、実現したことについて教えてください。

「カッコいいラジオが欲しい」という思いのもと、吉田尚記アナウンサーが立ち上げたラジオ開発プロジェクトから「Hint」という製品が生まれました。
Hint」は、デザイン性はもちろんのこと、ラジオの音声パターンでスマートフォンにURLを送れる新しい機能を搭載しています。楽曲情報をスマホに簡単に送れますし、有事の際には防災情報を送るなど、様々な可能性を持っています。
チームメンバーならびに協力会社の皆様が激しく頑張って下さったおかげで、魅力的な製品を作り上げることができ、クラウドファンディングでも目標額を大きく超える3,000万円が集まりました。
現在も、2017年春の一般販売を目指して、日々開発を続けています。

ほかにも、スマートフォン向けの街アプリとサイネージ事業を合わせた新事業を手がける「株式会社スマートコムラボラトリーズ」に出資したり、Facebookで大きな影響力をもつバイラルメディアgrapeを子会社化するなど 「ネクストビジネス戦略委員会」で生まれたアイディアは次々とかたちになっていく。

やりたいことをやらせてくれる会社

ニッポン放送に入社してよかったなと思うのは、どんな時ですか?

「やりたいことをやらせてくれる会社」だと思います。 それは、希望の部署に行ける……ということではありませんが、“やりたいこと”~その野心を持ち続ければ、必ずチャンスを与えてくれる会社だと思います。編成部時代、当時の上司がチャンスを与えてくれ、まだメジャーではなかった「いきものがかり」をステーションジングルに起用。後にブレイクして、一緒に「オールナイトニッポン」を制作させてもらいました。
営業1部時代は、福山雅治さんの番組でスポンサー企画をプロデュース。
当時、100万円近くするテレビをプレゼントするなど、リスナーにも喜んでもらえる企画を行うことができました。
福山さんにイジってもらえたことも良い思い出です。
どの部署に行っても、“やりたいこと”を持ち続けることが大切だと自分は考えます。

志望するあなたへメッセージ

“やりがいのある仕事”が溢れている

ニッポン放送は楽な会社ではありません。むしろキツい会社です。
けれども裏を返して言えば、“この上なく、ハードに修行できる場所”だと思います。
そして、何よりも “やりがいのある仕事”が溢れています。
新たな仲間と一緒に働けること、心から楽しみにしています。