ニッポン放送新卒採用サイト2018

Groovy!! ノリのいい面々紹介 社員紹介

スケジュール管理は、夜遅い時間帯まで時刻表示のあるバーチカルタイプの手帳で

目の不自由な方へ
「音の出る信号機」を

藤原 悠佑

環境情報学部卒 2006年入社
営業局営業一部 > 編成局制作部

現在の仕事内容は?

現在は夜の時間帯の番組を中心に担当しています。
オールナイトニッポン』チーフ・ディレクター、『オールナイトニッポンMUSIC10』ディレクターほか、録音番組のプロデューサーも務めています。 『オールナイトニッポン』は2017年で50周年を迎えるので、様々なスペシャル企画を準備しています。
また、2016年も『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を担当しました。

ニッポン放送は、
1975年より、目の不自由な方たちが安心して街を歩けるよう「音の出る信号機」を設置するための募金キャンペーンを展開している。

毎年、クリスマス・イブ12/24の正午から12/25クリスマスの正午には特別番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を編成、24時間生放送で募金を呼び掛けている。
番組を放送することはもちろん、街頭募金、電話受付、公開放送警備……社長から新入社員まで、役職や部署を問わず、ニッポン放送すべての人が何らかの役割を果たす。
2015年の24時間メインパーソナリティはV6。2016年は斉藤由貴。
藤原は、2015年、2016年と2年続けて『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のチーフ・ディレクターを務めた。

ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のチーフ・ディレクター、一番の苦労は何ですか?

24時間の組み立てです。
構成・ゲストとのやりとり・選曲、それらすべてが、音の出る信号機をはじめとする「目の不自由な方が安心して生活できる社会づくりのために募金をお願いする」という主旨から逸れていないか? そして番組の印象が、押しつけがましいチャリティ企画になっていないかなどをチェックしながら、番組全体が聴いていて面白い・興味深いものになるように意識しています。
また、1975年の第1回から42年間、主旨・目的は一貫していますが、メインパーソナリティの“色”や“らしさ”は、その年ごとに出していきたいと思って、番組を作っています。
42年続く歴史と伝統ある番組で、これまでにパーソナリティを経験された方々も顔を出してくださいますし、全社員を巻き込む一大イベントでもあるので、やはり緊張感はありますね。

2年連続の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』チーフ・ディレクターを終えて、今、どんなことを感じていますか?

無事に完走できて、正直ホッとしています。
パーソナリティの斉藤由貴さんが一つ一つの事象に真摯に向き合い、自身の言葉で思いを発するので、それらを余すところなく伝えていくということは意識し続けていました。24時間の番組なので企画は沢山ありますが、それらと由貴さんのもつ言葉の力が合わさって、お聴きの方々の心にどれか一つでも残ってくれると嬉しいです。
また、2016年12月25日正午の放送終了時点で「57,752,614円」という、多くの浄財を頂くことができた点は、何よりも有難いことです。この番組は、お聴きの方々が「募金」という行動を起こして下さることで成り立つ番組ですので、多くの方と放送を通じて、「目の不自由な方々が安心して歩ける街にしたい」という思いを共有できたことが嬉しいです。
一方で、思い通りにいかなかったこと、「もっとこうすればよかった」という反省も山ほどあります。「あの部分はもっとコンパクトに」とか、逆に「もっと時間をかけて紹介できれば」とか、放送後、しばらくたってから思うことはたくさんあります。反省点として肝に銘じたいと思います。

2017年1月31日(火)をもって、
「第42回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金受付は終了し、
最終募金金額は「71,656,137円」となった。

とても大変だけど、やりがいのある仕事

ニッポン放送に入社してよかったなと思うのは、どんな時ですか?

自分が聴いていた番組を作る側になっている点です。
オールナイトニッポン』、『ショウアップナイター』、ライブイベントなど、リスナー・ユーザーとして楽しんでいたものを作り上げられることは、とても大変だけど、やりがいのある仕事です。

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