ニッポン放送新卒採用サイト2018

Groovy!! ノリのいい面々紹介 社員紹介

スケジュール管理は、一週間見開き・メモスペースたっぷりの手帳で

パラスポーツを
支援する

河野 信濃

文学部卒 1997年入社
編成部 > 第一営業部 > 有楽町営業部 > 営業促進部(企画班)>
営業促進部(デスク班)> 営業促進部(企画班)> 新規事業推進室 >
営業促進部(企画班)> 営業戦略室 > 営業促進部(メディア戦略班)

現在の仕事内容は?

スポンサーの要望を具体的に形にするプランを構築したり、その運営を行っています。
ラジオ番組に落とし込んでいくことはもちろん、デジタルメディアを活用したり、イベントを実施することもあります。
現在は、主に「障がい者スポーツ」支援の企画を担当しています。

ニッポン放送は、
「障がい者スポーツ」を支援している。

平日13時42分からお送りしている番組『ニッポンチャレンジドアスリート』では、 障がいを持ちながら国際舞台を目指しているアスリートや、彼ら、彼女らを支える人たちの素顔を取材・紹介している。
毎週土曜22時から放送している番組『鈴木亮平Going Up』では、俳優・鈴木亮平が車いすバスケットボールを中心に、様々な障がい者スポーツの世界と触れあい、感じたことを語っている。
※放送時間は2017年2月1日現在

障がい者スポーツを応援する番組『ニッポンチャレンジドアスリート』に営業促進部員として関わっているそうですが……?

様々なかたちで番組に関わっています。
まず、WEBサイト、Facebookページ、YouTubeページの運営は私が行っています。
デジタルメディアを活用し、より多くの人に障がい者スポーツのこと、番組のことを知ってもらうのが目的です。
番組をスポンサーにご提案するための企画書も作ります。ご提案先の方がわかりやすく、営業部員が説明しやすいように作ることを心がけています。
また、ご出演頂くアスリートや障がい者スポーツに関わる人たちの「出演交渉」をすることもあります。番組制作に関わることで、番組を近く感じ、より説得力のある企画書を作ることができます。障がい者スポーツのことを自分の言葉で伝えられるからです。

ニッポンチャレンジドアスリート』では、番組を放送する以外にも様々な展開を行っているんですよね?

番組は、障がい者スポーツを「知ってもらうこと」を目的としていますが、そこからさらに“体験”してもらったり、実際に“観戦”してもらうことで、障がい者スポーツのファンを作りたいと考えています。
そのための取り組みとして、毎年、ゴールデンウィークに
日比谷公園で開催するニッポン放送のリスナー感謝イベント「ラジオパーク」で、障がい者スポーツの体験エリアを作っています。
例えば車いすバスケットボールは、来場者に競技用車いすに乗って頂き、ゴールにむかってシュートをしてもらいます。車いすに乗ったまま、ボールを投げたり、ドリブルする難しさは実際に体験しないと分かりません。車いすを自由自在に操るアスリートのパフォーマンスには驚かされます。
また、障がい者スポーツの試合を目の前で観てもらうべく、ニッポン放送のアナウンサーと一緒に競技を観戦する企画を実施しています。
2015年は車いすバスケットボール、2016年はウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)の観戦会を行いました。

人に発見や共感を伝えることができたとき

ニッポン放送に入社してよかったなと思うのは、どんな時ですか?

自分が携わる企画によって、人に発見や共感を伝えることができたときです。
ニッポンチャレジドアスリート』を聴いて、初めて障がい者スポーツを知り、実際に試合を観に行ったリスナーから感想メールが届きます。
番組Facebookページに出演アスリートの紹介を投稿すると、数多くの「いいね!」や応援の言葉が寄せられます。
そんな時、少しずつではありますが、障がい者スポーツが広まったのかなと感じます。

志望するあなたへメッセージ

新しい取り組みに加わるチャンス

ラジオ局はいま、分岐点にいます。
ニッポン放送も、メディアをとりまく環境の変化に対応するべく、ラジオだけではない、いろいろな取り組みをしています。
その新しい取り組みに加わるチャンスです。