ニッポン放送新卒採用サイト2018

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ラジオ番組を
イベントにする

冨山 雄一

法学部卒 2007年入社
編成局制作部 > エル・ファクトリー(出向) >
エンターテインメント開発局エンターテインメント開発部

現在の仕事内容は?

プロデューサーとして、イベントの企画・運営・制作を担当しています。
およそ9年間、番組制作ディレクターをやっていたこともあり、ニッポン放送の番組から生まれたイベントを担当することが多いです。

ニッポン放送は、
「ラジオ番組」を「イベント」にする。

岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ
ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo~バレンタインDE NIGHT だぁ~Z!』は、いずれも冨山が担当する、ニッポン放送のラジオ番組から生まれたイベントだ。

2016年10月23日に開催された
岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ』を担当して一番印象に残っていることは?

岡村隆史さんと一緒にイベントを作り上げたことです。
2016年7月に番組制作セクションから異動してきて、最初の仕事でした。
出演者の交渉からイベントの中身、販売するグッズの企画まで、毎週、オールナイトニッポン生放送前の岡村隆史さんと番組スタッフとミーティングを重ねました。
結果、当日は久保田利伸さんをはじめとする番組に縁のある皆さんが、素敵な歌声を披露して頂き、本当に盛り上がりました。
サプライズで星野源さん、熊田曜子さんが登場して下さったのですが、これもディレクター時代にお世話になっていた方々だったので、個人的にもうれしかったです。

2017年2月11日、12日には横浜アリーナで、『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo~ バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』が開催されますが、どんな準備をしていますか?

5回目となるイベントですが、今回は初めての2日間の開催となります。
例年通りのライブを中心とした1日と、初めての取り組みとなる「トーク&即興コント」を中心とした1日があり、自分は全体のプロデューサーとトーク&即興コントの日の総合演出を担当します。
普段、ラジオを聴いているモノノフ(ももクロファン)の方々がどのような仕掛けをすれば楽しんで頂けるか、必死に考えています。
多くの人にどう楽しんでもらえるかを考えるという意味では、ラジオディレクターの経験が大いに役立っていると感じます。

ニッポン放送の仕事は人の心に何かを残せる仕事

ニッポン放送に入社してよかったなと思うのは、どんな時ですか?

抽象的ですが、ニッポン放送の仕事は、人の心に何かを残せる仕事だと思っています。
ディレクター時代は、パーソナリティーと一緒になって、全国のリスナーに「なにか明日からのきっかけになるもの」を届けたいと思って、番組を作ってきました。それに対して、メールだったり、SNSで反応があるのは、なかなかできない体験だったなと思います。
そういった意味では今は、イベントを通して何かを届けたいと感じています。

志望するあなたへメッセージ

ラジオはもちろんのこと、エンターテインメントで仕事をしたい人にもニッポン放送をおススメしたい

「ニッポン放送」というとラジオ番組を作っているイメージがあると思いますが、エンターテインメント開発部では、各種音楽フェス、ライブイベント、舞台公演、映画のジャパンプレミアなどを企画・運営・制作しています。
2016年夏~秋にかけても「SUMMER SONIC 2016」「氣志團万博2016」「@JAM×ナタリー」「映画『ミュージアム』ジャパンプレミア」など各部員が忙しくも、楽しく仕事をしています。
ラジオはもちろんのこと、エンターテインメントで仕事をしたい人にもニッポン放送をおススメしたいと思います!
あと、朝井リョウさんの『何者』を読むのをおススメします!