ニッポン放送新卒採用サイト2018

Groovy!! ノリのいい面々紹介 社員紹介

スケジュール管理は、スマホで

災害時、
ラジオが力を発揮する

宮崎 裕子

英語英文学科卒 1996年入社
経理局経理部 > 編成局報道部

現在の仕事内容は?

報道部の警視庁キャップとして、主に社会ネタ(事件・事故、裁判など)の取材を担当しています。
週2回、ニュースデスクとして番組内でニュースをお伝えしています。

ニッポン放送は、
防災への取り組みに力を入れている。

災害発生時にタクシードライバーや理容店の方が、被災状況や道路状況など、生の情報をお伝えするネットワークを独自に構築。
都内のビルごとに、また、東京・神奈川の学校ごとに安否確認を行うネットワークもあり、東日本大震災の際にも、これらのネットワークが機能した。

先日、防災タクシードライバーの方々を集めた研修会が開催されたそうですが……?

はい。ニッポン放送独自の「タクシー防災レポーター」制度は、阪神淡路大震災を受けて翌年の平成8年にスタートしました。
現在、36社37台のタクシーが「防災レポート車」として稼働し、130名のドライバーが「タクシー防災レポーター」に任命されています。いざという時に「現場の第一目撃者」として周辺の被災状況を番組内でレポートしていただくため、年に1度、研修会を開き、防災意識を高めていただいています。

毎年、ニッポン放送では「防災の日」に特別番組『みんなの防災』を放送していますが、報道部員として、どのように関わっているのですか?

この防災企画は、ニッポン放送としては初めて、都庁・警視庁・東京消防庁の全面協力のもと実施され、公開イベントとなった2014年・2015年は、のべ300人近くの警察官、消防隊員の方々に出動して頂きました。
私はその調整役として企画立案に携わりました。
報道部としては首都直下型地震を想定した「シミュレーション・ラジオドラマ」も制作し、放送を通じて、リスナーやイベント来場者に防災意識を高めて頂いたと思っています。

2015年12月7日からFM補完放送「ワイドFM」も始まっている。
ニッポン放送の番組が、FM(93.0MHz)でも聴くことができる。
「ワイドFM」は、AM電波が入りにくいエリアの人にもクリアに聴いてもらえるような環境を作り、災害時に情報をしっかり伝えられるように、というのが大きな目的のひとつだ。

出逢うことのできなかった素晴らしい人たちに出逢えた

ニッポン放送に入社してよかったなと思うのは、どんな時ですか?

まず、ニッポン放送に入社していなければ出逢うことのできなかった素晴らしい人たちに出逢えたことです。入社以来、名刺交換の数だけ幅広い出逢いがあったわけですが、「ニッポン放送社員」という肩書があればこその出逢いです。そこは本当に感謝です。
あとは……なんといっても「ラジオ」を好きになれたことですね。
そんなの入社前に気づきなさい!とお叱りをうけそうですが、ラジオ局に入って初めてラジオの魅力を知りました(笑)

志望するあなたへメッセージ

「頼られるメディア」で、あなたも一緒に働いてみませんか!?

ということで、「ラジオ大好き!」というほどの学生ではなかった私でも、すっかりラジオファンになっていますので、そこのところはご安心ください。
今はニッポン放送もAMだけでなく、FMやradikoでも聴けますし、あなたもすぐにラジオが好きになるでしょう。
また、報道記者の立場から申し上げると、災害時のラジオは最も頼られているメディアです。
震災の取材で訪れた福島県で、県警の警察官からこんなエピソードを聞きました。
「電気も止まってしまった真っ暗な街をパトロールしているとき、パトカーの中のカーラジオが我々の唯一の情報源でした」と。
そんな「頼られるメディア」で、あなたも一緒に働いてみませんか!?