10 入社
years
吉岡 大亮- DAISUKE YOSHIOKA -

2008年入社 エンターテインメント開発部
放送技術部→マーチャンダイジング部→エンターテインメント開発部→放送技術部→エンターテインメント開発部

現在の仕事内容は?

「エンターテインメント開発部」に所属し、コンサートや演劇など、お客様にチケットを買ってもらって売上を立てる、いわゆる“興行”と呼ばれるビジネスに携わっています。
放送局の多くはこういった部署を「事業部」と呼んでいます(映画を作ったりするのも、事業部です)が、ラジオ局の事業部はテレビ局のそれよりも歴史が古いので、興行の世界では、本業以上に「ニッポン放送」の名前と歴史の重みを感じることが多々あります。具体的には、会場や出演者のブッキングに始まり、券売や宣伝のスケジューリング、当日の運営、事後精算etc、“興行”にまつわるほとんどの業務をやっています。現在(※インタビュー当時)担当しているのは、 『中島みゆきリスペクトライブ2018 歌縁』
『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』
『朗読劇「謎解きはディナーのあとで」』
『シルク・ドゥ・ソレイユ キュリオス』ニッポン放送スペシャルデー……
などです。

る1日のタイムスケジュール

働くときは働いて、休むときはしっかり休む!非常にメリハリのある労働環境です。

閑散期
09:30~
出社
10:00~
社内会議
12:00~
メールチェック
13:00~
昼食~移動
15:00~
社外打ち合わせ
17:00~
メールチェック
19:00~
演劇観劇~直帰
スケジュール管理しているモノ
Googleカレンダー。すべてのスケジュールを落とし込んでスマホや会社PC、自宅PCでも見られるようにしています。
アイディアやメモ書きはEvernoteに集約しています。
繁忙期
09:55~
出社
10:00~
社内会議
12:00~
メールチェック・資料作り
13:00~
社内打ち合わせ
14:30~
社外打ち合わせ
17:00~
昼食~番組立ち会い
19:00~
社内打ち合わせ
20:00~
資料作り
スケジュール管理しているモノ

Googleカレンダー。すべてのスケジュールを落とし込んでスマホや会社PC、自宅PCでも見られるようにしています。
アイディアやメモ書きはEvernoteに集約しています。

ッポン放送に入社して早や10年、いちばん心に残っているできごとは何ですか?

エンターテインメント開発部では、当時担当していた音楽フェスの仕事で、現場につきっきりで「ほとんど会社にいない毎日を送っていたこと」です。
体力的にも精神的にも大変な業務でしたが、あの時の経験が今の仕事につながっています。大型野外イベントがどのように出来上がっているのかを自分の目で見られたことも、
ニッポン放送に入らなければ絶対に得られなかった、貴重な経験でした。

放送技術部では、ハワイからの番組生放送。たった一人で海外生中継の放送回線をコーディネーションし、無事放送することができました。

事以外で打ち込んでいることや趣味を教えてください。

学生時代から音楽を聞くことも、演奏することも、観に行くことも大好きだったのですが、ここ数年は海外でコンサートを観る経験を増やしています。
2016年はドイツ〜デンマークへ、2017年はイギリスへそれぞれ行きました。特にイギリス・ロンドンのウェンブリースタジアムで観たAdeleのコンサートは、本当に素晴らしい体験でした。ドイツで観たBruce Springsteenもそうですが、どちらも日本では観る機会がないアーティストなので、今後も積極的に海外遠征を続けたいですね。

ッポン放送を志望するあなたへメッセージ

ニッポン放送はラジオ局ですが、番組を作ったり(制作)、広告を取ってきたり(営業)するだけではない、多種多様な業務があります。いろいろと研究してもらって、「ニッポン放送に入って自分が何をしたいのか」を想像して、面接などでその思いをぶつけてみてください。

特別にラジオに興味がなくても、自分が「面白い」と思ったことをカタチにすることができるフットワークの軽い会社(社風)だと思うので、特にイベントを作ることに興味がある方はぜひ、就職活動先の一つに選んでみてください!

私自身は、放送技術部とエンターテインメント開発部を行ったり来たりする、あまり前例のない社会人歴です。
「どっちの仕事が楽しい?」と聞かれることがありますが、
どちらの仕事にも「やりがい」や「楽しさ」があると思っています(技術の仕事は一見すると地味ですが、そのノウハウは、エンターテインメント開発部での仕事で大いに役立っています)。
学生のみなさんには自分の可能性を信じて、少しでも興味が湧いたらエントリーしてみてほしいと思います。