MESSAGE人事からのメッセージ

総務局 総務部長
- RYOICHI TAKAYANAGI -
高柳 良一

ジオ局からITスマートメディアカンパニーへ

2010年にradikoがスタートし、2015年にはワイドFMが開局、
2016年にはradikoでタイムフリー、シェアラジオのサービスが始まり、
そして昨年2017年の秋には、
「OK Google ニッポン放送をかけて」
と、スマートスピーカーに呼びかけるだけで、ラジオが聴けるようになりました。
採用面接では、大学生のほぼ全員が、ニッポン放送を「radiko」で聴いていると答えるなど、若年層の聴取機会は、デジタルデバイスへ完全にシフトしています。
ですから、これからは、スマートフォン、スマートスピーカーをはじめとする、
様々なデジタルデバイスのユーザー=ノンリスナーをもターゲットに、マルチなサービス展開とコンテンツ提供を仕掛けます。それも徹底的に。
ニッポン放送は、ラジオ局から“ITスマートメディアカンパニー”に生まれ変わります。

総務局 総務部長
- RYOICHI TAKAYANAGI -
高柳 良一

ジオナイター、新時代。— coming soon

今年2018年は、「ショウアップナイター」の年です。
ニッポン放送は「ラジオナイター、新時代。」をキャッチフレーズに、
1年間、「ショウアップナイター」を徹底的にフィーチャーします。
昨年2017年、セ・リーグは入場者数史上最多、初の1,400万人を突破し、交流戦も1試合平均3万人と、過去最多を更新しました。
「ショウアップナイター」は、放送開始から50年を越える長きにわたって、熱狂的なファンに支えられて続いている、圧倒的パワーを誇るコンテンツであり、きらめくブランドです。
昨年より野球情報・ニュースサイト「BASEBALL KING」との連動を開始していますが、今年はこれに加えて、Twitterでの実況や、スマートスピーカーによるコンテンツ提供にも取り組みます。
もうすぐやって来ます。ラジオナイターの新時代が。

年後のあなたに、ニッポン放送が期待すること

ニッポン放送に入社したら、何がしたいですか?
好きなパーソナリティの番組や、アイドルのイベントに係わりたいと思いますよね。野球、サッカー、オリンピックなどのスタッフになりたい人もいるでしょう。
ですが、今まさしくニッポン放送が取り組んでいることを、
これから先も続けるとは限りません。もしかしたら、あなたが入社する前に、やめてしまうかもしれません。
「ニッポン放送だったら、きっともっと面白いことをやっているに違いない」「だったら、その時に、自分が面白いと思うことを始めればいいんだ」そんなふうに思ってくれる人を、ニッポン放送は大歓迎します。
常識を飛び越えたコンテンツを、どんどん生み出して下さい。
先輩たちの期待を、良い意味で、とことん裏切って下さい。
〇年後のあなたは、〇年後のニッポン放送そのものですから。