

2010.9.5 O.A.
Groovy Countdown!!
「銀座の通りと言えば何?」
第1位 銀座中央通り
第2位 晴海通り
第3位 並木通り
第4位 銀座マロニエ通り
第5位 みゆき通り
他には、 「コリドー通り」「松屋通り」「外堀通り」などが挙がりました。
東京の下町っ子の私は1番の遊び場が銀座でした。近かったんですよね。
特に何通りって意識して歩いたことは無いのですが、唯一通りの名前を挙げるとすれば西銀座コリドー街ですかね。狭い道の両側に昔からこ洒落たお店があって、そこで行きつけのお店を2、3件持つっていうのが、ある種のステイタスだったかもしれません。
今ではお店も変わってますが、若者が好む店作りは多く続いていますね。完全オープンに出来るお店で、アメリカンロックで、若者が集っていたり、また、南国っぽかったり、和のテイストで人を招いていたりと、歩いてても飽きない通りですね。飲食店が多いですが、画廊にふらっと入るのも楽しいですよ。 by kozue


2010.8.29 O.A.
Groovy Countdown!!
「夏の終わりに聞きたい曲」
第1位 TSUNAMI / サザンオールスターズ
第2位 少年時代 / 井上陽水
第3位 花火 / aiko
第4位 夏の思い出 / ケツメイシ
第5位 さよなら夏の日 / 山下達郎
他には、『君がいた夏 /ミスターチルドレン』『天体観測 / バンプ・オブ・チキン』
『夏まつり / ホワイトベリー』『夏の日の1993 / クラス』『夏の終わり / 森山直太朗』
『夏の終わりのハーモニー / 井上陽水&安全地帯』などが挙がりました。
私は南佳孝さんの『プールサイド』という曲が印象的ですね。
先日、六本木のスイートベイジルで行われたライヴでも歌われていました。
美しく気の強い女の子の、濡れるとトカゲ色に変わる水着、キレイなボディライン、飛び散る水しぶき・・・。涼やかな佳孝さんのハスキーヴォイスで歌われて胸がキューンとなる一曲です。“夏がゆく”というよりは“夏の想い出が遠ざかる”そんな感じでしょうかね。 by kozue

2010.8.22 O.A.
Groovy Countdown!!
「シリーズ映画と言えば何?」
第1位 スター・ウォーズ
第2位 バック・トゥ・ザ・フューチャー
第3位 パイレーツ・オブ・カリビアン
第4位 007
第5位 ハリー・ポッター
他には、『インディー・ジョーンズ』『ホーム・アローン』『スーパーマン』『ダイ・ハード』『ランボー』などが挙がりました。
私も007続編が上映されたら絶対に観に行きますね。なぜなら作品が毎回時代の危機意識を先取りしているところがスゴイんですよね。
もっとも好きな一本をあげるなら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の一作目ですね。
時代のすり合わせがものすごく面白い!1940年代、1950年代を知っている方は笑える
ポイントが多いですよね。 by kozue

2010.8.15 O.A.
Groovy Countdown!!
「東京の坂道と言えばどこ?」
第1位 道玄坂
第2位 神楽坂
第3位 スペイン坂
第4位 柿の木坂
第5位 桜坂
他には、九段坂、宮益坂(渋谷)、権之助坂(目黒)、団子坂(千駄木)、暗闇坂(麻布)、芋洗坂(六本木)、けやき坂(六本木)などが挙がりました。
私は東京の下町生まれ下町育ちのため、あまり坂の無い町で育ったので、大人なってから東京は坂の多い街だと知りました。中でも20代の頃の憧れは六本木の芋洗坂ですね!
六本木交差点のアマンドという喫茶店が角にあった細い下り坂ですが、その坂の途中や
下りきった辺りにトレンドの発信場所のような、オシャレなお店がいくつもあったんです。そこで、馴染みのお店を何件か持つというのが憧れでしたね。
現在は芋洗坂を下る辺りにはチェーンの居酒屋さんやカフェ、コンビニなどがあったりして、私たちの世代には「何だかなー」という気もしないでもないんですけど・・・笑
それでも、芋洗坂を下ったところに『スイートベイジル139』という有名なライヴハウスがあって、そこに行けば1年中、素敵なライヴを観て、聴くことが出来るというナイスな場所であることには変わりありません。 by kozue

2010.8.8 O.A.
Groovy Countdown!!
「日本を代表する夏の俳句といえば?」
第1位 閑さや 岩にしみいる 蝉の声
第2位 夏草や 兵どもが 夢の跡
第3位 やせ蛙 負けるな一茶 これにあり
第4位 朝顔に つるべとられて もらい水
第5位 分け入っても分け入っても 青い山
他には、
「五月雨を 集めてはやし 最上川」松尾芭蕉
「目には青葉 山ほととぎす 初がつお」山口素堂
「やれ打つな 蝿が手をすり 足をする」小林一茶
などが挙がりました。俳句の解釈には、受取手により様々ありますので、今回ご紹介した以外の説もあります。
私は、第1位になった「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」についてお話をすると、昨年の3月に山形県の山寺という駅に降りました。2時間ほど時間があったので、立石寺に行ってみようと歩き始めたんです。上の方のがけの、さらに上まで行くのに1時間ほどかかると聞き、ギリギリかなと思いながらも懸命に登りました。そうしたら30分ほどで登ることが出来、そこは実に見事な場所でした。
現在は観光客で賑わっている立石寺ですが、当時は蝉の声、つまり"音"がすることで他の"音"が何もしないということに気付かせる、それだけの静けさを思わせるほど、人の気配もしなかったのだろうなと想像しました。ちなみに、この句の石碑も建っていますよ。 by kozue

2010.8.1 O.A.
Groovy Countdown!!
「沖縄の食べ物と言えば何?」
第1位 ゴーヤ
第2位 海ぶどう
第3位 ちんすこう
第4位 シークヮーサー
第5位 サーターアンダギー
他には、ソーキそば、泡盛、ラフテー、ミミガー、スパム、タコライスなどが挙がりました。
私はやっぱり1位のゴーヤを一番食べますね。ゴーヤチャンプルーはとても好きで、この夏も何回も作っています。最近はゴーヤの松前漬けも作ってみましたがとても美味しいですよ。
ゴーヤを初めて食べた時は、苦くてビックリ!!もう一生食べないと思ったのに、いつのまにか大好きになっていて、人間の味覚ってとても不思議です。
あなたも、嫌いとか苦手と思ったモノを時間を置いて食べると好きになっているかも
しれないですよ。
このゴーヤの苦味を和らげるためには、ゴーヤの種と綿をしっかりとスプーンなどで取り除いて、薄切りしたら塩で軽く揉むことがポイントです。
沖縄出身の私の友達は、「あの苦味が美味しいんじゃないのよー!!私は苦味なんか
抜かないわ!!」と言ってました。by kozue

2010.7.25 O.A.
Groovy Countdown!!
「本屋大賞ノミネート作品の中で、実際に読んだモノは何?」
第1位 容疑者Xの献身
第2位 東京タワー ~オカンとボクと時々、オトン
第3位 博士の愛した数式
第4位 1Q84
第5位 新参者
他には、溱かなえ「告白」、伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」、恩田陸「夜のピクニック」、横山秀夫「クライマーズハイ」などの名前が挙がりました。
やはり「本屋大賞」にノミネートされた作品は本屋で選びますよね。
ほとんど今回挙がった作品は読みましたが、「クライマーズハイ」は泣きましたね。
また、今回は挙がらなかった2008年1位の伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」は読み終わりの後味が気持ち良い作品でした。
それから、「本屋大賞」ではないのですが「このミステリーがすごい!2010」での作家別投票で1位になった米澤穂信「ボトルネック」という作品を最近読み終わりました。
金沢を舞台にした、ミステリー+SF+青春小説といった感じで、主人公が高校1年生の少年。
あるきっかけで自分が生まれなかった世界にスライドしてしまう。すると、まったくもって変わってしまう。自分の家の中も友人も、死んだはずの人が生きてたり、自分の存在は
もしかしたら世の中を悪い方に導いているのかもしれない・・・といった話でとても胸が締め付けられる思いで読みました。今まで「俺は関係ないよー!」と知らんぷりして生きてきた人も、これから何かに手を差し伸べたくなるような、そんな作品です。
新潮文庫から出版されておりますので、機会があれば是非。 by kozue

2010.7.18 O.A.
Groovy Countdown!!
「東北の祭りといえば何?」
第1位 盛岡さんさ踊り
第2位 秋田竿灯まつり
第3位 山形花笠まつり
第4位 仙台七夕まつり
第5位 青森ねぶた祭
他には、郡山うねめまつり、八戸三社大祭などが挙がっていました。
私が高校1年生の頃、初めて保護者なしで夏休みに女友達3人で、東北に半月ほど旅行したことがありました。その時にスケジュールをお祭りに合わせて行ったんです。
本当にあちこち祭を観ました。青森のねぶたも、秋田の竿灯も、仙台の七夕も回りました。
どれも初めての体験でワクワクしたことを思い出します。中でも第1位になった青森のねぶた祭では、沿道で観ていると『ハネト』の方々が「入んなせーい!一緒に踊ろう!」って・・・。
ついつい引き込まれ、仲間に入れてもらい跳ねたのがとても楽しく、「ラッセラー!ラッセラー!」のかけ声と共に思い出します。
お祭りというのは見物も良いものですが、参加してみると、また楽しさが倍増するのでは
ないでしょうか。 by kozue

2010.7.11 O.A.
Groovy Countdown!!
「マイケル・ジャクソンの1番好きなナンバーは何?」
第1位 Thriller
第2位 Bille Jean
第3位 Beat It!
第4位 Heal The World
第5位 BAD
どれか一曲を選んでといわれたら本当に困ってしまいます。
「影響を受けた一曲は?」という企画で岩崎弘美さんに尋ねた時に、ジャクソン5の『ABC』を挙げてくれました。同世代の岩崎宏美さんは「こんなにも幼いのに、自由自在に声を出しこんなにも表現力のある歌手がいるんだ!」と非常に衝撃を受けたと仰っていました。
ダンサーとしても超一流のマイケル、映画『THIS IS IT』を御覧になった方は御存じでしょうが、マイケルのバックで、同じステージで踊りたいと世界のダンサーたちが涙を流し語っていましたよね。その世界のトップダンサーたちに一歩もひけをとらないマイケルのダンサーとしての才能-
普段私たちの見えないところでどれ程のトレーニングをしてきたのかと思いますね。
今更ながらに失った才能が惜しまれてなりません。 by kozue

2010.7.4 O.A.
Groovy Countdown!!
「大阪といえば何?ランキング・ベスト5…」
第1位 タコ焼き
第2位 吉本芸人
第3位 通天閣
第4位 阪神ファン
第5位 ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)
他には“大阪のおばちゃん”というのもありました。
ある番組で、実際に有名な“大阪のおばちゃん”をお招きした際には、私が口を挟む余地がないほどの見事な話しっぷり!しかしイメージとは違って、とても気配りのある方で、番組終了後「失礼にあたらなかったやろか?」などとおっしゃっていました。
“大阪のおばちゃん”というのは、実は礼儀正しく、図々しさを一つのイメージとしてつくる努力をしてらっしゃるのでは・・・そもそも、図々しさというのは大阪に限ったことではなく、何処の土地でもあるもので、年齢と共に身にまとってしまうモノ(!?)かもしれませんね。 by kozue

2010.6.27 O.A.
Groovy Countdown!!
「アナタの好きな‘ビートルズナンバー’と言えば…」
第1位 イエスタデイ
第2位 レット・イット・ビー
第3位 ヘイ・ジュード
第4位 ヘルプ
第5位 シー・ラヴズ・ユー
ビートルズとの出会いは1963~1964年ぐらいだったと思います。
当時、仲が良かった女の子に高校生のお兄さんがいて聴かせてもらいました。とてもおませだったかと思います。その時聴いた印象は、それまでのアメリカン・ポップスとは違った音とコーラスワークに子供ながらに驚いたことを覚えています。それから、日本公演の時に、先生が「絶対に行くんじゃないぞ!」と言っていたにもかかわらず、クラスの男子が観に行って、次の日すごくもてはやされていたと記憶しています。
いまだに想うこと…「うらやましい!」人生の色々なシーンにおいて、ビートルズが重なって心の中に流れています。 by Kozue

2010.6.20 O.A.
Groovy Countdown!!
「和菓子の代表といえば?」
第1位 まんじゅう
第2位 どら焼き
第3位 もなか
第4位 ようかん
第5位 おはぎ

2010.6.13 O.A.
Groovy Countdown!!
「有名人でイクメンパパといえば誰?」
第1位 つるの剛士
第2位 薬丸裕英
第3位 仲村トオル
第4位 杉浦太陽
第5位 哀川翔

2010.6.6 O.A. Groovy Countdown!!
「タイトルに“時”がつく曲といえば・・」
第1位 時の過ぎゆくままに/沢田研二
第2位 時の流れに身をまかせ/テレサ・テン
第3位 時をかける少女/原田知世
第4位 時には母のない子のように/カルメン・マキ
第5位 渋谷で5時/鈴木雅之&菊池桃子








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