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9月5日の「もっと聞きたい!」

9月に入りもう秋ですね!それでも・・・まだまだ暑い。

食欲は落ちがちですが、朝食ブームですよね。朝カレー、朝ラーメンなんてモノも。
そして、最近注目を浴びているのが『朝もち』、朝食におもちを食べるみたいですよ!
それが『おはよう!朝食もち』です。

そこで今回は、発売元のマルシン食品株式会社 経営企画室室長 新保尚志さんにその魅力と開発秘話を伺いました。

生まれたきっかけは?
社員全員に『切りもち』のアイデアを募集したところ「朝」をイメージした商品企画が多く、分析してみると、一般的に「朝は時間が無くて忙しい」「朝は食べないで出かけてしまう」という声が多く、これは何か商品として出来ないかということで生まれたのが最初です。
おもちは秋口から冬にかけてが1番食べられるのですが、一年中食べてもらいたいという願いも込められているそうですよ。


『朝食もち』の特徴は、通常のおもちと比べて厚みを20%薄く作っています。おもちの食感を損なわず熱効率を上げて調理をし易くしてあります。このジャストサイズを見つけるのには大変苦労したようです。



朝食におもちを食べるメリットは?
おもちはとても消化が早く、同時にエネルギーの立ち上がりもとても早いのです。
朝から活発に動ける身体の状態にしてくれるのですね。
マラソン選手やスポーツ選手でもおもちを食べている方がどんどん増えてきているそうです。



どんな食べ方?
『おはよう!朝食もち』にもレシピが2つ記載されています。それは・・・

オムレツ(電子レンジ5分で作れる簡単レシピ)
お吸物(お吸物の素と椎茸を使った簡単レシピ)

このレシピ以外にも、おもちは何にでも相性が良いのでアイデア1つで簡単レシピが作れますよ!例えば「おもちピザ」など・・・。
おもちの糖質が高くエネルギーに変わりやすいことから、スポーツ選手にも普及していますが、脳を活発にする効果もあるので、お仕事の前や学校、受験の前にもおすすめです。


マルシン食品の『おはよう!朝食もち』8コ入り(320g)が472円(税込)で発売中です。
詳しい詳細は下記のホームページをご参照ください。
マルシン食品ホームページhttp://www.ms-hana.co.jp/




8月29日の「もっと聞きたい!」

まだまだ連日の猛暑!それでも秋が見え隠れしてきましたね。

夏休み限定 大人の夏季講習!最後の今回は音楽です。


さて、みなさんは『音楽療法』という言葉を聞いたことがありますか?
これは音楽を通して癒しや精神の緩和、リラックス、元気などを与える治療法で、高齢者や認知症の方、入院患者などの心の安定に用いられています。

そこで今回は、音楽療法士のお仕事をされているピアニストで、作曲、編曲家の中村弥生先生にお話を伺いました。
中村弥生先生のオフィシャルブログ→http://ameblo.jp/yaitan0312/


音楽療法に興味を持ったきっかけは?-

小学生の頃、病気で身体が不自由になった祖母のためにピアノを演奏すると喜んで聴いてくれたことです。音大時代にも老人ホームで開いたボランティアのピアノ演奏を高齢者の方々がとても喜んで聴いてくれて、音楽の癒しの力を感じることが出来たそうです。

普段私たちの生活は音楽で溢れています。例えば買い物をしていても激しいロックの音楽が流れていたり、パチンコ店の前を通っても聞こえてきます。実はどんな音楽でも聴いていて「心地良い」と感じればそこには癒しの効果があるそうなんです。
音楽のジャンルは関係なく、聴いている人の受け取り方で決まるのですね!

中村弥生先生のアルバム『Music therapy〜癒しのサプリメント』が今年の4月21にリリースされており、このCDを老人ホームで披露した際には、大変喜んでもらえたそうです。「リラックス出来ました!」「心が落ち着き癒されました。」などの声が聞かれ、中には涙を流して感動していた方もいたそうです。

このCDはどんな方でもリラックスして落ち着いて聴けるように、曲の速さに気を付け、さらに、ピアノの音の使い方や響きを工夫してつくりました。
例えば、オルゴールの心地良さのような音をつくるために、高い音の響きを意識して音選びをしたそう。
そしてメロディも映像を浮かびやすいような曲に仕上げたそうです。
一曲でも癒しの効果があるのですが、全曲通して聴くと充実感や達成感を、20分で得られるみたいですよ。


妊婦さんにもとても癒しの効果があるそうですよ。音楽療法に興味を持たれた方は、Leaf音楽療法センター公式サイトをご覧ください。








8月22日の「もっと聞きたい!」

連日の猛暑でも、子供たちは時代に関係なく元気ですね!

夏休み限定 大人の夏季講習!第四回目の今回は理科です。

子供の頃、素朴な疑問を抱いたものです。
「何で空は青いのだろう?」「雲は何処から来るの?」など・・・。

今はどうでしょうか?自然の中には疑問がいっぱいあります。


そこで今回は、法政大学生命科学部環境応用化学科教授で、理科の楽しさを実感出来る雑誌Rika Tan(リカタン)編集長、左巻健男先生に理科の楽しさを伺いました。

私たちが生活している身の回りで全部が理科に関係しているんです。
それは生物や、聞こえる音、毎日の天気、宇宙など顕微鏡で見えるモノから見えないモノまで、森羅万象に関係しているのです。

先生が編集長を務める理科の探検雑誌『RikaTan』は我々のまわりにあるモノを理科で探究してみるときっとそこには、面白い発見があるよ!というコンセプトでつくられています。

そして8月号の特集は「すぐできる 理科のオモシロ自由研究」。
親子で楽しめる簡単で面白い自由研究をいくつも紹介しています。
例えば、「磁石につく石を集めよう」100円ショップなどで売られている世界で1番強い磁石その名も『ネオジオ磁石』。この磁石を使いどんな石がつくのかの実験です。
なんと!御影石もくっつくのだとか・・・。
さらには、「クモの生態を調べよう」など、聞くだけでわくわくしてきます。

生活の中で面白い理科を見つけるには・・・
例えば、八百屋さん一つ行くにも『野菜のどの部分』を食べているのか?などの疑問を持つことが大事だそうです。
ジャガイモは茎、さつまいもは根っこを食べているって知っていましたか!?
それに生き物は何を食べて生活し、繁殖しているのだろうか?など子供の頃に持っていた知的好奇心を忘れないことが大事です。
それは将来大人になっても自分の選択肢を増やすことにも繋がるそうです。

基本は大人向けの理科雑誌『RikaTan』は探究心の強い子供にも読まれているそうです。
9月号では「菌類の世界」を特集です。菌類といっても簡単に言えばカビとキノコなんだとか。食べ物、調味料、飲み物に欠かせないカビ、さらには薬にも!!

左巻健男先生の最新著書も発売になっています。中学校1年生向けの学習参考書『中学生のための特別授業 左巻健男の中一理科』こちらも理科に興味が出て来たらぜひ参考に!


次回は大人の夏季講習、音楽です。お楽しみに!


8月15日の「もっと聞きたい!」

お盆休みから、仕事モードに切り替える方も多いのでは!?
今年も夏休み限定 大人の夏季講習!第三回目の今回は社会です。

FIFAサッカーワールドカップ2010南アフリカ大会で盛り上がった今年ですけども、日本は2022年のこの大会招致に名乗りを挙げていますね。
みなさんも御存じのように2016年のオリンピック招致ではブラジルのリオデジャネイロに敗れてしまった東京ですが・・・。

このオリンピックやワールドカップのような大きな国際大会の招致にはどのようなメリット、デメリットがあり、積極的に招致を行うべきかどうかをぜひ知りたい!!

そこで今回は、南アフリカワールドカップの際には現地からリポートして頂きました、スポーツマネージメントに詳しいジャーナリスト茂木宏子先生にお話をお伺いしました。

やはり自国で招致を行う最大の良さは会場に足を運びやすく、生で観戦出来るところですが、それに伴い色々な問題もあるので良く考えた上で判断しなければならないそうです。

日本が招致に名乗りを挙げた際に、各国の記者たちは「なぜこの間行ったばかりなのに(※2002年日韓ワールドカップ)、また立候補するのか。」という声が多かったそうで、中には「2002年に単独開催出来なったかことが心残りなのか」という声も。

日本が招致をしたいという理由のアピールが弱く、国民にすら浸透していないため統一性がとれていないのです。さらには、規模が大きくなる国際大会では、当然競技場などの施設やインフラの整備の規模も大きくなるため開催地の負担は増えていきます。
その地域にかかる負担をしてまで、それでも開催する意義を海外に立候補する前に国民に説明をしなければダメなんではないかということです。

もう一つの問題として、大会のために作った施設の、大会後の使い道が挙げられます。
1964年に開催された東京オリンピックの時の施設、例えば国立競技場や日本武道館などは上手く使われていますが・・・。
98年長野オリンピックを例に出すと、当時ボブスレーやリュージュの会場になっていた「スパイラル」という施設は年間維持費に1億8千万円かかると言われており、それが負担出来なくなってきている現状だそうです。
また、2002年日韓ワールドカップでは、大会で使用した10会場の内、翌年には8会場が赤字を出しています。
つまり、建設費にかなりの予算をかけ、その後維持費に何億ものお金が毎年かかっているのにもかかわらず、大会が終わると採算がとれていないという状態だそうです。

それでも、日本で開催したいメリットとは?

東京オリンピック時の施設である国立競技場や日本武道館は有効利用出来ているのですが、もう古くなっています。それを回収するために、招致しお金をかけるのであれば大義名分として良いきっかけになります。そして、街としても経済波及効果があり活気づきます。

さらには、ワールドカップやオリンピックに興味が無い人たちをも、自国で開催されれば巻き込みお祭り騒ぎになります。そして、世界中から人々が集まるので国際交流にもなり、日本の文化を世界に伝える良い機会にもなります。

日本で開催することのメリット、デメリットがまだ私たちに浸透していないことが一番問題ではないかと思います。


8月8日の「もっと聞きたい!」

お盆ですね!避暑地へ遊びに行かれる方も多いのではないでしょうか。

今年も夏休み限定 大人の夏季講習!
第二回目の今回は算数です。足し算、引き算、かけ算、わり算などは大人になっても使いますよね。
では、「算数的なモノの考え方が実社会で役に立つ!」
これはどのような事なのでしょうか?

そこで、慶應義塾幼稚舎で40年、他にも中学、高校、大学で教鞭をとられ、算数に関する著書『算数トレーニング -思考を鍛える50問』、『算数再入門-わかる、たのしい、おもしろい』なども執筆なされている中山 理 (なかやま ただし)先生に『算数的思考』についてお話をお伺いました。

まず、『算数的思考』とは、中山先生いわく、「確かな根拠に基づいて、正しい推論をすること」だそうです。
それは、「確かな根拠」で多くの人に認められれば多くの人への説得力となる。しかし、認められなければ、「新しい確かな根拠」を探さなければなりません。つまり、「新しい事を生み出す発想」が必要になります。そこで、算数を学ぶことで『算数的思考』を身に付け新しい事を生み出す力とすることが大事なんだそうです。

実社会ではどのように役立つ?
実社会では過去の統計で多く使われています。例えば、「政府の経済見通し」や「会社の経営方針」などでは過去の統計から根拠を導き出しています。そこには、「経済学」などの学問に『算数的思考』を合わせることで成り立っているそうです。

子供たちが算数を好きになるには?
一番には、いかに優しく、楽しく教えるかということが大事!
次に、子供たちの自由な発想を潰さず、型にはめないことです。
そして、普段の生活、会話の中で算数の話や遊びを取り込むことで好きになっていくそうです。

そんな中山理先生のご著書『算数トレーニング -思考を鍛える50問』、『算数再入門-わかる、たのしい、おもしろい』が中公新書から出版されています。
接待の際にお酒を出していく『算数的思考』だったり、コピーを大量に頼まれた時に『算数的思考』を使えば・・・なんていう面白くて役に立つ内容になっています。

「私は文系だから別に・・・」なんて方にこそおすすめかもしれません。



8月1日の「もっと聞きたい!」

夏本番!遊びに行くとき日射し対策は欠かせませんね。

今年も夏休み限定 大人の夏季講習!
初回の今回は国語です。子供の頃誰もが口ずさんだ童謡、今でも覚えている方も多いのではないでしょうか。

その多くの童謡、元々はメロディが無かったようなんです。
メロディのない童謡の詩は何の為に作られたのか?また、どうして曲が付けられたのか?

そこで、著書『童謡の謎』シリーズが大人気、また作家として歌手としても活躍中の合田道人さんにお話を伺いました。

子供の頃は童謡が好きではなかったそうなのですが、そもそも童謡に興味を持つきっかけは・・・
現在、大学受験中の娘さんが小学校1年生ぐらいの時に「『ずいずいずっころばし』ってどんな橋?」と聞かれたそうです。その時に、橋ではないのは分かるが言葉の意味が分からず、夏休みの自由研究で一緒に調べたことが始まりで、その後一冊の本になり、現在で10冊を出版するまでに至ったそうです。
娘さんのちょっとした疑問が童謡にどっぷりとつかるきっかけになったのですね。

どうして童謡に曲が付けられたのか?

童謡が出来たのが大正7年のこと。
それまでは、明治初めの頃から、学校で習う唱歌が子供たちのうたとしてあったのですが、時代が戦争に突入するにつれ唱歌が『戦争賛美』『富国強兵』のうたとして扱われるようになり、そんな唱歌に対抗して、子供の美しい空想や情緒を傷つけることなく優しく育むような詩をみんなに伝えようということで作られたのが童謡だったのです。


これを作り出したのが、夏目漱石門下の鈴木三重吉という小説家。
そして、より詩を子供たちに普及させるにはメロディを付けたほうが良いのではないかということで一番最初に発表された童謡が『かなりや』でした。
たしかに唱歌で、一番、二番を聴くだけでは分からないのですが、三番になると軍事色の強い歌詩になっているモノもありますね。


そして、『一寸法師』に面白い発見が・・・
実は唱歌である『一寸法師』、“からだは小さくても鬼を退治出来る強い男に成りたい”という子供の夢が詰まっている歌ですよね。
その法師とは“髪を剃った男の子”という意味もあるそうなのですが、一般的には“お坊さん”のことをさします。しかし、当時もう一つ法師と呼ばれる職場があったそうです。
それが、お坊さんの格好をして針治療を施す“針灸師”のことを法師と呼んでいたそうなのです。
そして、針といえば『一寸法師』と切っても切れない関係ですよね。
ということは、一寸(3cm)の針を持つ針灸師が『一寸法師』の正体なのではないか!?
当時、病気や死は悪霊や鬼の仕業だと考えられていました。それをたった一本の針で治してしまうところから作られたのかのではないか!?

唱歌や童謡の言葉に秘められている意味を解き明かす楽しさが伝わってきました。

興味をお持ちになった方は、合田道人さん著書『童謡の謎』シリーズをぜひ!『ずいずいずっころばし』の意味も分かりますよ。



7月25日の「もっと聞きたい!」

夏休みの宿題といえば絵日記!

今でも行なっているのでしょうか?

絵日記など絵を描く時にとても嬉しい『500色のクレヨン』が今話題になっています。
カタログ通販大手の株式会社フェリシモと文具メーカー大手のサクラクレパスが共同で世界最多のカラーヴァリエーションとなる500色のクレヨンを開発しました。
そこで今回は、株式会社フェリシモの開発ご担当、伊勢田真弓さんにその魅力を伺いました

開発のきっかけは、元々『500色の色えんぴつ』という商品が大変好評を得ており、その第二弾としてクレヨンに目を付けたそうです。日頃、絵を描く機会が無い方でも500色のクレヨンを前にしたら手に取ってみたくなる、使う楽しさを刺激させることが出来れば良いと考え開発に至ったのです。

500色の色えんぴつ』を購入された方は使って楽しむというよりも、ディスプレイとして飾って、大人な楽しみ方をされていたようなのですが、『500色のクレヨン』は使って楽しむ、静ではなく動としての楽しみ方をお届け出来れば・・・ と仰っていました。

500色もある色、その名前もとてもユニークで想像を掻き立てます。例えば・・・

「焼きたてのフランスパン」
「ナイチンゲールの歌声」
「鯉のぼりの泳ぐ空」

なぜこのような名前に?
十数年前に色えんぴつを作った際に、当時の社員たちが自分の経験や感動したこと、思い出などを色の名前に反映させたそうです。名前をみているだけでも楽しめますね!

お届けの仕方にも特徴があります。色調ごとに毎月25本ずつ、20ヶ月にわたって購入者に届けられます。1セットは1800円で、全色揃えた場合3万6千円となります。

お問い合わせ先

FAX:0120-055-827
(24時間受付)
電話番号:0120-055-820
(平日9:30~17:30)
携帯番号:078-791-8635
(平日9:30~17:30 )

詳しい詳細は下記のホームページをご確認ください。

Doticon_wht_Url.gifhttp://info.felissimo.co.jp/contents/crayons/


お子様へのプレゼントだけではなく、自分のために贅沢な大人の遊び をしてみてはいかがでしょうか?

7月18日の「もっと聞きたい!」

暑い中家事をされている主婦の方にとってうれしい商品が話題になっています。

それが『デリ仕切り・フタ付き ランチプレート』という商品です。
四角いフレームのプレートにいくつかのサイズの仕切りがされていて、フタまでついています。

例えば・・・
朝、御主人やお子様にお弁当を作ったら、その余った料理をこの仕切りのついたプレートに入れてフタをして冷蔵庫に入れておきます。そして、昼など食べたい時にレンジでチン!
これで、あなたも今話題の家弁が出来てしまうのです。

そこで今回は、この商品の製造販売元、株式会社イエロースタジオの商品企画を御担当されている内山千加さんに開発の経緯や魅力について伺いました。

デリ仕切り・フタ付き ランチプレート』が生まれたきっかけは、実際に使われている業務用の宅配弁当箱の型を利用して、家庭でも使えるようにカラフルな色と、フタを付けて販売用に商品化したそうです。

特にこだわりは、洗練された色使いだそうです。楽しく盛り付けが出来るようにカラフルな色を用意したんだとか・・・
女性用だと・・・ピンク、イエロー、ベージュ、グリーン、ブルー。
(料理が入る所はホワイトになっています。)

プレートに入っている決まった量しか食べないので、「食べすぎた!」とはならない分、ダイエットにも最適という声も頂いているそうですよ。
さらには、おかずの作り置きや残り物なんかもつめておくことが出来るので便利ですね。
何と言っても、お皿をいくつも使わずに一枚で済み、洗い物も一枚!

主婦の方々に大変好評で、帰りの遅い御主人や塾通いのお子様用に夕食の作り置きをしているといった方も多いそうですよ。

詳しい詳細、ご購入方法は下記のホームページを御参照ください。
http://item.rakuten.co.jp/yellowstudio/40001/

ちなみに、男性用もあり、色は・・・
濃い青、明るいブルー、グレー、グリーン、レッドがあるそうです。
そして、サイズも女性用よりもひと回りほど大きくなっており、食べ盛りの学生用としても使えますね。

7月11日の「もっと聞きたい!」

ワールドカップも終わり寝不足から解放される方も多いのでは?

世界の強豪国と戦いベスト16まで勝ち進んだ日本代表、そして4年後の行く末は!?
スポーツビジネスに精通するスポーツジャーナリスト茂木宏子さんにお伺いしました。

現地南アフリカでは、将来有望な若手選手を二人連れての取材旅行になったそうです。それは、ワールドカップという最高の舞台の空気を体験してほしく連れて行ったそうです。その二人とは、

青森山田高校のエース柴崎岳選手
湘南ベルマーレの三平和司選手。

日本vsオランダ戦を観戦している最中には、食い入るように自分と同じポジションの選手、特にオランダの選手をチェックしメモにペンを走らせていたようです。
さらに、南アフリカの元キャプテン2人とお話をする機会に恵まれ、国を背負って戦うということなど刺激を受けた6日間になったそうです。


今回の大会では、日本の組織的な守備が世界に通じることが示されました。今後は、そこから先のどうやって点を取っていくのかが一番の課題!
決勝に進んだスペインとオランダには日本人と体格さでは変わらない選手がたくさんいます。そのため、学ぶべきサッカーがそこにはきっとあります。
あとは、岡田監督も仰っていたように、ヨーロッパや南米の強豪国と本気で戦える機会を増やさなければいけない。そのためには、日本人選手がどんどん海外に飛び出していって欲しいですね。


日本サッカーの歴史は世界から見ればまだまだ浅いですが、この大会を機に日本人が世界へ飛び出し、4年後に繋いでもらいたいものです。





7月4日の「もっと聞きたい!」

ワールドカップもあとわずか!寝不足の方も多いでしょう。

一方で相撲のニュースをよく目にします。
野球賭博問題で開催が危ぶまれた大相撲名古屋場所。

名古屋市内のホテルで7月4日の13時から臨時理事会で野球賭博に関与した力士らの処分を正式に決めている正にその真っ最中に、この番組の相撲担当、スポーツライターで国技館の館内FMでDJとしても活躍の下角陽子さんにお話を伺いました。

名古屋場所開催が決まってから、チケットの売り上げが伸びてきているとか…。
相撲に関する良いニュースが昨今聴こえてこない中、それでも純粋に相撲を愛して観に行くファンはたくさんいるみたいですね。

そのようなファンをこれ以上裏切らないためにも、土俵の神に恥じない相撲を期待したいものですね。






6月27日の「もっと聞きたい!」

梅雨の季節、外出するかどうか考えてしまうときはありませんか?

日本を代表するファストフード吉野家が何と!自宅で楽しめる!牛丼の吉野家がご飯パックメーカーのウーケと共同開発した吉野家牛丼ふりかけ付ごはん6月28日に発売したのです。

そこで今回は、株式会社吉野家外販事業部 関与志夫さん開発までの苦労やその魅力をお伺いしました。

無菌パックにした吉野家の牛丼のご飯と、牛丼の具をフリーズドライしたふりかけをセットにしたこの商品。
ご家庭でお手軽に吉野家の牛丼が味わえないかと考えたのがキッカケだそうです。
牛丼の具をいかに同じ味付け、風味にするかが一番苦労した点であり、その際のバランスと、牛丼に欠かせないしょうが風味をかもしだすことが難しい作業だったそうです。
そして、実際にふりかけをかけた時の香りは、まるで吉野家に食べに来ているかと思わせるほど!!ご飯の炊飯水には、名水100選に選ばれた北アルプス黒部川の地下水を使用するこだわり。

そんなふりかけとご飯がセットになった『吉野家牛丼ふりかけ付ごはん』のお値段は158円(税込)。また、ふりかけ単品、ご飯単品でも販売しています。お値段はどちらも、128円(税込)となっております。

お問合せ先は株式会社ウーケ 0765-76-0023

こんな梅雨だからこそ、ご家庭で手軽に吉野屋の味を楽しむのも良いのではないでしょうか!

吉野家 http://www.yoshinoya.com/
吉野家牛丼ふりかけ付ごはん http://www.yoshinoya.com/news/pdf/100617.pdf
株式会社ウーケ http://www.wooke.co.jp/index.html

6月20日の「もっと聞きたい!」

以前におとなのねこまんまという書籍を紹介したのですが、 火を使わずに、たった2つの工程で一食30円ぐらいをコンセプトにした激うまレシピが136品も載っている内容でした。
そして、その第3弾食べるラー油でねこまんま~あったかごはんをちょい辛で食べる137~が 6月1日に発売になりました。
そこで今回は、この書籍の料理監修をされたフードコーディネーターで、料理研究家でもある市瀬悦子さんにお話を伺いました。

この第3弾、今巷で中々手に入らないラー油を使ったねこまんまを137品も紹介しています。そして、どなたでも簡単に、手軽に手に入る材料で作れることをコンセプトにして作られたそうです。

何と!あの"食べるラー油"の作り方が載っています。色々出ている〝食べるラー油"の良いとこ取りが出来ないかという発想から、試作を繰り返し、尚且つ手軽に作れるようにレシピを考え書籍の最初ページに掲載しています。

食べるラー油が出来たら…

137品も紹介されているので、どれを作ろうか迷ってしまうほど!おうちの冷蔵庫と相談してから余りモノで、なんてことも出来るのです。

ここでおすすめを何品か…
○キャベツとキュウリを載せたご飯に…
○バターご飯に…
○豆乳のスープご飯に…
○カルボナーラに…  などなど
クリーミーな食材と、とても相性がいいそうですよ。

やはり"食べるラー油"が品切れの中、この書籍を見て作ることが出来たといった読者の声が多く、他にもご飯にかける以外の"食べるラー油"の食べ方、使い方を知ることが出来たと大変好評だそうです。

この書籍『食べるラー油でねこまんま~あったかごはんをちょい辛で食べる137~』は泰文堂から1050円(税込)で発売されています。
そして、何と!3名様にプレゼントして頂けることになりました。
宛先など詳しい詳細はプレゼント応募のページでご確認ください。

"食べるラー油"そろそろあなたのレシピに取り入れてみては?

『おとなのねこまんま』http://www.earthstar.jp/item_manma.html
『食べるラー油でねこまんま~あったかごはんをちょい辛で食べる137~』http://www.earthstar.jp/ra-yunekomannma.html

6月13日の「もっと聞きたい!」

衣替えの季節、アロハシャツを出された方もいるのではないでしょうか?
実は、ニッポン放送ネット番組森野熊八~ワンダフル・キッチン~でもお馴染みの料理人、森野熊八さんはアロハシャツが大好きで一年中色々な柄や模様のアロハシャツを着ており、400着以上は持っているそうなのです。

そんなアロハシャツを愛してやまない熊八さんがオリジナルのアロハシャツを作ったということで、面白いデザインや経緯をお伺いしました。また、ハワイへ訪れた際の食に対する以外な発見も語ってくれました。

熊八さんがデザインしたアロハシャツは"KAUKAU ONO"(カウカウ オノ)と名前がついています。このサンサーフというメーカーではアロハシャツごとにタイトルがついているのです。この"KAUKAU ONO"どういった意味なのかというと、ハワイの言葉で"KAUKAU"は"食べ物"、"ONO"は"美味しい"というのだそうです。
そして、その名の通りポピュラーなハワイアンフードが大胆にアロハシャツに描かれています。なんと熊八さん自身がデザインだけではなく絵柄も書いたそうですよ。その絵柄とは、

○『LOCO MOCO』(白飯にハンバーグと目玉焼きをのせた料理)
○『KALUA PIG』(豚肉の蒸し焼きをほぐした料理)
○『POKE』(生魚をぶつ切りにして味付けした料理)

そこに、プルメリアやハイビスカスの花、モンステラの葉などで彩鮮やかにハワイの食卓をイメージされてくれる一着となっています。
カラ―バリエーションは「レッド」、「グリーン」、「ベージュ」の3種類となっております。

アロハシャツを作った記念に初めてハワイへ訪れたそうです。6日間歩きまわり 25軒ものお店を食べ歩いて、日本でもお馴染みのハワイ料理と本場で出会って発見したことが…
ロコモコが違う!?日本ではご飯の上にキレイに盛られた分厚いハンバーグと目玉焼きにデミグラスソースがかけてあって…というイメージですが、本場ハワイでは、まず盛り方は気にしない!そして薄いハンバーグが2枚に目玉焼きが2枚、そこにチャイニーズ風のデミグラスソースがかかっている料理だったそうですよ。まさに熊八さんの座右の銘「百聞は一食にしかず」を表すエピソードですね。

そんな森野熊八さんがデザインしたアロハシャツは、このメーカー『サンサーフ』を取り扱っている全国のお店で購入することが出来ます。
または、森野熊八さんのホームページで詳しい詳細、購入方法をご覧になることが出来ます。

今年の夏は、ぜひこのアロハシャツを着て遊びに出掛けてみてはいかがでしょうか!

森野熊八~ワンダフル・キッチン~http://www.j-two.co.jp/kuma/radio.html
サンサーフhttp://www.sunsurf.jp/
KAUKAU ONO (カウカウ オノ)http://www.sunsurf.jp/keoni/ss35071.html

6月6日の「もっと聞きたい!」

もうすぐワールドカップが始まりますが、関連グッズもたくさん出ていますね。

石川県金沢市にワールドカップ出場32カ国のユニフォームを着た九谷焼の招き猫、その名もカッチーが販売されているという興味を引く記事が新聞で紹介されていました。

そこで今回は、文政5年創業、金沢の老舗鏑木商舗8代目当主 鏑木基由さんに、このワールドカップに因んだ招き猫が作られた経緯とその魅力をお伺いしました。

さかのぼること2002年の日韓ワールドカップ、九谷焼でFIFAオフィシャルグッズを作ったとのこと。お公家さん、やっこさん、舞妓さん等がシュートや、スローイングしている大皿やコーヒーカップを作り大変好評を得ました。
そして、さらに面白いことが出来ないかと… 目の前にあった九谷焼の招き猫を見て思い付いちゃったそう。お腹の小判をサッカーボールに替えて…。
はじめは、日本国のユニーフォームを着た招き猫だけを作り、「勝ちよ来い、勝ちよ来い…」「勝ち猫、勝ち猫…」『カッチー』という名前に至ったとおっしゃっていました。
それを知った人が、「イングランドを作って!」「ドイツを作って!」という他の出場国を着た招き猫の要望が絶えず、結局、全32チームを作ってしまったそうです。
2006年のドイツワールドカップでも大変好評で、ワールドカップイヤーの今年も『カッチー』を集めているお客様方からの「また作ってほしい!」との要望に応えることになりました。

一つ一つが手書きであるためとても手間がかかるそう。そのため注文を頂いてから作りだすわけです。職人さん曰く、「遊び」の要素が入っていることで本来の作業とは違う難しさがあるみたいです。
それぞれユニフォームはその国のイメージカラーで塗られ、ほっぺたには国旗が描かれています。ヨーロッパ各国の招き猫は頭が金髪、目がブルーと大変凝っているのです。
この『カッチ―』高さ10㎝、幅8㎝の大きさで、大人の握り拳ぐらいの大きさになっています。お値段は5250円(税込)で、送料は全てサービスで行ってくれるそうです。

しかし、ここでまたお客様から指摘が!!
というのも、32カ国全ての『カッチー』を同じ大きさで作ってあるため、「どこの国も勝ち(カッチー)になってしまい、日本が勝てない!!」
それは最もだということで、日本だけ大きなサイズの『カッチー』を作ったのです。
お値段もどーんと21000円(税込)。
これで日本の勝利は安泰ですね!
サッカー観戦のお供に是非『カッチー』を!!

お問合せ先は  076-221-6666
詳しい詳細、購入方法は下記のアドレスでご覧になれます。
http://kaburaki.jp/archives/2872