INTERVIEW社員紹介

エンターテインメント開発部

磯野 勇輔- YUSUKE ISONO -

2008年入社 12年目 制作部→営業1部→エンターテインメント開発部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

様々なイベントを企画・プロデュースしています。
エンターテインメント開発部で取り扱っているコンテンツは、コンサート、演劇、映画出資、トークイベント、食フェス、本の出版、オリジナル商品開発など、多岐にわたっています。
その中でも、私が担当している主なコンテンツは、「映画のPRイベント」と「シニア向けコンサート」の2つです。
映画のPRイベントは出資作品以外の作品も担当していて、映画会社と組んで作品の魅力を伝えるPRイベントを企画・運営しています。
シニア向けコンサートは、中高年をターゲットにしたオムニバスコンサートがメインで日本武道館や国際フォーラムなどの会場で開催しています。

一番のやりがいはなんですか?

自分が企画したイベントでお客さんの“リアクション”を生で感じられるというのが醍醐味です。
「こういう曲順にしたら盛り上がるのではないか?」「こういう演出を加えたら泣けるんじゃないか?」と色々考えてそれを実現できるので、モチベーションにつながりますね。

ニッポン放送で仕事をしていて良かったと思ったことはどんなことですか?

映画のお仕事では、外国の某有名バンドを描いた映画のジャパン・プレミアを担当させてもらいました。ご縁を頂いた作品が空前の大ヒットを記録したのは非常にうれしい気持ちですね。
他には、吉田拓郎さんの番組コンサートを担当させてもらいまして、こちらも大成功に終わりました。吉田拓郎さんは小さいころからテレビで見ていた人なので、「まさか自分が担当するとは!」という気持ちで感慨深かったですね。

1日のスケジュール

09:30
出社~メールチェック
10:30
企画書作成
13:00
昼食
14:00
コンサート打合せ
16:00
映画イベント打合せ
19:00
イベント会場下見
20:00
帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

大学時代は「落語研究会」に所属して、漫才やコントのネタを作ったり、お笑いライブを開催したりしていました。
「どういうことをしたらお客さんにウケるか?」という目線やアイデアを出す癖はそのまま今の仕事に役立っています。
落研は少しユニークなサークル活動だと思いますが(笑)、表現することが好きな人は、その姿勢がそのまま仕事に活かせると思いますよ。

ニッポン放送で仕事をする上で、一番重要なことは何だと思いますか?

あえて言えば、「楽しいことや話題になることが“気になる”」という感覚ですかね。
好き嫌いは個人の価値観なので「エンタメを好きになれ」とは言えませんが、少なくとも、「この映画はどうしてヒットしたのだろう?」とか「この楽曲が話題になっている理由はなんだろう?」という風に“気になる”という感覚は持っておくと役に立つかもしれません。

お休みの時には何をしていますか?

子供と遊んでいます。おかげで動物園と室内遊技場にはだいぶ詳しくなりました(笑)
この間、娘と一緒に「アンパンマン」の映画を観に行きまして、娘にとっては初めての映画だったので感慨深かったのですが、ついついエンドロールで製作委員会や宣伝会社を確認したり、興行収入をチェックしたりして…。仕事のクセはなかなか抜けませんね(笑)

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

「これがやりたい!」という熱意がある人にはちゃんとチャレンジさせてくれる会社だと思います。
仕事の内容は部署によって異なりますが、数年でジョブローテーションしていく傾向がありますので、色々な仕事が体験できると思います。