INTERVIEW社員紹介

営業1部

瀧嶋 拓也- Takuya Takishima -

2017年入社 5年目 営業促進部→営業2部→営業1部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

ニッポン放送の番組のCM枠や、コーナー枠、タイアップ企画などをスポンサーにセールスすることが業務の中心です。スポンサーのキャンペーンや訴求目的を取材し、企画を考え、提案を行います。
企画が決定した際には、CM収録、番組制作に向けた社内調整を行い、実際の放送で流れるまで打合せや資料作成を行います。外勤営業という立場では、ラジオ番組の制作に携わることはしていないと思われがちですが、スポンサーニーズに応えながら、オリジナルの番組やイベント、デジタル企画などをプロデュースすることが可能なセクションです。

一番のやりがいはなんですか?

様々な達成感と喜びを感じられることです。その裏側には、大変な時間もあるのですが、それを乗り越えた先には達成感がありますし、苦しい思いがあるからこそ、仕事の発注を頂いたり、スポンサーの担当者さんから感謝の言葉を頂いたり、そのプロセスで様々な人脈を築けたりと、喜びがたくさんあるのが営業の醍醐味です。
あるスポンサーから、「瀧嶋さんは、本当に頑張ってくれてるのよ」とお言葉を頂けた瞬間は、思わず嬉しさが漏れてしまいました。(隣で私の上司も笑っていたのですが、真意は敢えて聞いておりません。きっと…同感の笑みだったはずです。笑)

仕事をしていて嬉しかったことや失敗談を教えて下さい。

営業マンとして初めての新規決定を挙げた瞬間です。入社以降、なかなか自分の力で仕事を決めることができず、常に悩みもがき、営業活動に励んでいた中で、あるスポンサーの担当者から「瀧嶋君の頑張りを見てます。今回のご提案は“実施”でよろしくお願いします。」と一通のメールが。今でも忘れられないその瞬間、私は上司や先輩方の前で思わず涙を流してしまいました。長く続いたしんどい時間が一気に吹っ飛ぶような、何にも代えがたい幸せな瞬間でした。
その方は現在別部署に異動なさってしまったのですが、今でも時折ご連絡をさせていただいております。様々な方とご縁を築くことができる、この仕事の醍醐味を感じた瞬間が一番心に残っています。

1日のスケジュール

8:30
出社
8:45
メール対応
9:30
チームミーティング
10:30
広告代理店にて打ち合わせ
11:30
スポンサーに企画提案
12:00
ランチ
13:30
スポンサーと番組企画打ち合わせ
15:00
広告代理店にて情報取材
16:00
帰社、電話対応
17:00
企画書作成、社内打ち合わせ
21:30
帰宅、1日の営業活動振り返り

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

「新しい世界に飛び込むこと」です。
大学に入るまで一度も海外に行ったことが無かったのですが、独特な環境と知識豊富な友人に囲まれ、“とりあえずやってみよう”精神が身についていき、素敵な景色や人と多く出会うことができました。現在は東京有楽町を中心に都内を巡ることが多いですが、“とりあえずやってみよう”精神で色んな経験をする、このことは遂行し続けたいです。

ニッポン放送で仕事をしていて、「大切にしていること」や「良かったなぁ~と思ったこと」はどんなことですか?

「大切にしていること」は挨拶です。当たり前じゃん!と思われるかもしれないのですが、ニッポン放送には、同じ局の社員だけでなく、様々な部署の方、関連企業様、外部の方など多くの人が出入りをしています。
番組に携わるタレントさんや事務所の方、スポンサーの皆様や広告代理店の方々など、まずは挨拶を徹底するようにしてます。挨拶するとコミュニケーションできるチャンスが1つ増えるので、ニッポン放送だけでなくどの場所でも共通して大切なことかと思います。
「良かったなぁ~と思ったこと」は、ニッポン放送で働いている、と言えることです。メディアで働きたいと思っていましたし、誰しもが知っている会社で働けることは幸せなことだと思ってます。

ニッポン放送を志望したきっかけは?

メディアで働きたい、この思いで受けました。
「メディアってなんかかっこいい、憧れの世界」こんな感じでざっくりとした考えしか持たずに受けたところ、私よりも何十倍もラジオをすでに聴いていて知識豊富な方ばかりが、志望者のほとんどだったと思います。
ただ、ニッポン放送で働いていた方や、同業界の方のお話をお聞きして、「ニッポン放送でなら何でもやるぞ」という気持ちは、他の方よりも少し強かったのかもしれません。器用なタイプではないので「何でもやります」と素直に言うことしか本心で語れないな、と思ったので、それを貫き通してこの会社で働くチャンスを得ることができました。この思いで入社したことに後悔はありません!

気分転換はどのようにしていますか?

休日はリフレッシュをするために、学生時代やっていたラグビーを社会人チームでやっています。カラダを張って全力でラグビーする時間は、平日溜まったストレスを発散するためにとても貴重です。(笑)

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

何でもやる、責任感持ってやり抜く、そんな思いを持ったメディア好きな方。
是非お待ちしております!刺激的な後輩がどんどん増えていくニッポン放送には可能性が無限大だと思っております。もちろん競合媒体は日に日に増えていくばかりですが、東京有楽町の地で、一番アツく楽しい日々を過ごして、関東、日本、そして世界にまで(!?)ビジネスの領域を広げていきましょう!