INTERVIEW社員紹介

コンテンツプロデュースルーム

内田 悠菜- Yuna Uchida -

2018年入社 4年目 営業促進部→メディアプロデュース部→営業1部→コンテンツプロデュースルーム

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

所属しているのは、編成と営業の両方に属しているコンテンツプロデュースルームという部署です。
タイムデスク&トラフィックという番組周りの調整と交通整理する業務、そして番組プロデューサーの業務、それぞれのアシスタントをしながら、営業用企画書を作りつつ、たまに企画や番組のプロデューサーもしています。
アイディアの具現化に努めることはもちろん、社内・社外の調整もするので、仕事の幅はとても広いと思います。

一番のやりがいはなんですか?

今はやりがいを求めて、勉強しながら働いているような状態です。
強いて最近でいうなら……「絶対にこの人にニッポン放送で話してほしい!」と思うパーソナリティの企画を出して、編成にOKを貰い、タイトなスケジュールの中ですがご本人にも快諾いただけて、特番が成立しました。
制作チームのみなさんの作り上げた雰囲気と、パーソナリティご自身の力で素晴らしいエンディングの締まり方になって、それを聴いたとき「企画出してよかった~!」とやりがいの片鱗を感じました。企画書を書いた以外、特になにもしてないので片鱗だけですけども…(笑)。本当に喋り手と現場の作り手の人はすごいと思いますし、日々尊敬が積み重なっていきます。

仕事をしていて嬉しかったことや失敗談を教えて下さい。

“仕事をしていて”とはちょっと違うかもしれませんが、友人や社外の人に「あの番組聴いているよ!」と言ってもらえると、自分が関わっている番組でもそうでない番組でも、嬉しい気持ちになります。自分の仕事もいつか誰かに届くんだ、頑張ろう!と思えるからです。
失敗談は…日々失敗ですね…。見積りが恐ろしく甘いので、いろんな方に迷惑をかけては反省しています。すみません、頑張ります(笑)。一番小さい失敗でいうと、笑いどころのない会議で笑っちゃったことです。

1日のスケジュール

10:00
出社〜営業デスクチーム会議
10:30
トラフィック会議
13:00
番組立会い〜メールチェック
15:00
企画書制作
16:00
社外との企画打合せ
17:30
番組立会い〜伝票や原稿配布
21:00
帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

お笑いや音楽を中心に、好きなもの・やりたいことに全力をかけた大学生活でした。今のような仕事に憧れて様々な経験・吸収していたので、「当時の自分に恥じないように頑張ろう!」と、いまでも比較的前向きに仕事ができています。あと当時身につけた細々とした知識や経験がぽつぽつと役に立っています。時間がたくさんあったはずなので、もうすこし座ってじっくり勉強してもよかったかなあと思う瞬間もあります。

ニッポン放送で仕事をしていて、「大切にしていること」や「良かったなぁ~と思ったこと」はどんなことですか?

大切にしていることは、いくつかありますが…。
まずは、毎日なにか成長することです。”コツコツ”という概念自体、わたしの体質にかなり合っていないのですが、昔上司に言われた「ちょっとずつの積み重ねの差が、後々大きくなる」という話を忘れないようにしています。あと、「やりたいこと」と「やるべきこと」から目をそむけないことと、不要なプライドで機会を失わないようにすること、そして(可能な限り)毎日、新しい体験をすることです!
よかったな〜と思うことは、「何かをやりたい!」という気持ちを蔑ろにされないことと、私自身を気遣ってくれる上司のもとで仕事ができていること。そして、社内外問わず、個性的で非常に優秀な方々の考え方や仕事を近くで学べることです。エンタメのプロから話を聞いたり、一緒に仕事をさせてもらえたりするのは、とても刺激的です。あと、本当におもしろい人ばかりで毎日楽しいです。

ニッポン放送を志望したきっかけは?

第一に、チャレンジできる(と勝手に思っていた) ラジオというメディアで、誰かと一緒に面白いことがしたかったからです。学生時代、辛い時はいつもラジオ番組やパーソナリティの言葉に救われていたので、作り手側に入って恩返ししたいという気持ちもありました。特にニッポン放送では、大学時代に出会った”見ているだけでもわくわくする先輩”が働いていたので、間違いない会社だなと思って志望しました。

気分転換はどのようにしていますか?

ライブや配信で芸人さんのネタを観たり、全国各局のラジオやテレビを楽しんだり、新しい音楽を聴いたり、雑誌やエッセイや漫画を読んだり……一貫性がないですがとにかく好きなものを摂取しています。
今は働くことが楽しいので、平日は仕事のことばかりなのですが、「ぐーっ!」となったときは、年齢関係なく友人と遊びにいきます。遊んだり飲んだりしながら友人と話していると、自分が「内田悠菜」という人生を生きているんだという当たり前のことを思い出します。結果的にリフレッシュしますし、最終的に「は!こんなことやりたい!」と仕事へのやる気に繋がっています。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

いまこのページを開いてくださっていることだけでありがたいです!
“音声コンテンツの盛り上がり”といってしまえば簡単ですが、ラジオ番組はとても距離が近くて熱のあるものだと思っています。私自身まだまだ何も成し遂げられていませんが、一緒にラジオを盛り上げられたら嬉しいです。