INTERVIEW社員紹介

メディアプロデュース部

岩永 史弥- FUMIYA IWANAGA -

2015年入社 5年目 編成部→デジタルソリューション部→
メディアプロデュース部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

メディアプロデュース部に所属し、主に営業担当がセールスしてきた番組企画の実施運営や、Webサイト・オウンドメディアの窓口を担当しています。
メディアプロデュース部は、営業担当とオンエア担当を繋ぎ、円滑に企画を実施するためのハブのような部署です。営業担当が売ってきた企画の担当につき、スポンサーにも、番組にも、そしてリスナーにも喜んでもらえるようにコーナーや番組という形に落とし込むまでの調整や運用などを行っています。
また、ラジオ番組は放送だけでなくWebでの展開も不可欠なので、番組サイトの構築や、Podcast等音声アーカイブの立ち上げ、オウンドメディア(自社のWebニュース媒体)での記事作成や取材依頼など、営業が関わるWeb上での企画全体の取りまとめも行っています。

一番のやりがいはなんですか?

自分が関わったコンテンツが沢山の人の耳や目に触れることですね。
例えば、私が担当しているオールナイトニッポン内で放送している3分コーナー企画「コラボレートニッポン」では、約1ヶ月間・全20回、1社のスポンサーにフィーチャーしたオリジナル企画を放送しているのですが、これは全国36局全てのオールナイトニッポンリスナーに届く企画です。オールナイトニッポン内で放送される企画を担当するなんて、入社した当初は考えられなかったことで、ただただ光栄です。
また、オウンドメディアの記事でも、自分が担当したものがヒットし、数百万という人に届くこともざらです。なかなか数字だけだと実感が湧きませんが、すごい仕事をさせてもらっているな、と日々感じています。

仕事をしていて嬉しかったことを教えて下さい。

嬉しかったことは、月並みかもしれませんが好きなアーティストやタレントの方と一緒にお仕事が出来たことですね。

1日のスケジュール

09:30
出勤
09:40
メールチェック
10:00
新規Webページの公開・確認作業
12:00
営業企画の打ち合わせ
14:00
昼食
15:00
Web記事の校正・掲載作業
17:00
開発会社と打ち合わせ
18:00
デザイナーと打ち合わせ
19:30
帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

大学では音響学や音響心理学を専攻していました。そのため、ラジオに不可欠な“音”というメディアについての専門的な知識があったことは、入社当初から大きな助けになりました。また、音響機材は一通り扱えたので、ディレクターだけでなく、放送技術部やミキサー(音のバランスを調整するスタッフ)とのやり取りがスムーズに行えることは、大学で学んだことが役に立っているかなと思います。

ニッポン放送で仕事をする上で、一番重要なことは何だと思いますか?

自分の目標としてもあるのですが、慢心せずに新しい情報を吸収し続けて、自分の意見やアイデアを持ち続けることだと思います。

お休みの時には何をしていますか?

基本的にライブエンターテインメントが大好きなので、お金が許す範囲で某テーマパークに行ったり、アイドルのライブに行ったり、ミュージカル・歌舞伎・宝塚などの舞台を観に行ったりしています。また趣味の合う友人たちと定期的に集まってバンドセッションをしたりもしています。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

いまラジオ業界に求められているのは、アイデアや工夫でラジオの可能性を広げられる人だと思います。
どうすればより魅力的な番組や広告商品が届けられるか、社員は日々試行錯誤しています。一緒にこの試行錯誤に加わってくれる、ラジオ愛溢れる仲間をお待ちしています。
就職活動は大変で、辛いことや考えすぎて空回りしてしまうこともたくさんあると思いますが、自分を大切に、無理せず、頑張ってください。応援しています!