INTERVIEW社員紹介

コンテンツプランニング部

西山 美緒- MIO NISHIYAMA -

2020年入社 1年目 コンテンツプランニング部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

コンテンツプランニング部という、いわゆる“番組の編成に携わる部署”に所属しています。番組の放送枠の管理や外部への情報発信など、ニッポン放送のコンテンツをより一層盛り上げるべく様々な業務を担うセクションです。その中でも私は“広報・マーケティング”を担当しています。番組がどのような方々に聴かれているのかをチェックし、SNSやホームページで何ができるのか、月刊情報誌である「タイムテーブル」をどのように編集していこうかということを考えています。他部署や外部の方の力もお借りしながら、一人でも多くの方にニッポン放送のことを知ってもらうための「見せ方」を今日も探っています。

一番のやりがいはなんですか?

企画が徐々に形となって、完成したときは達成感があります。特に「タイムテーブル」制作では、まだまだ至らぬ点が多く、毎回必ず「これ、どうすりゃいいんだ!?」という瞬間が訪れてしまいますが、先輩・上司、番組チームやお世話になっているデザイン会社の方々に助けてもらいながら、毎号特色のある一冊を作り上げるべく奮闘しています。

仕事をしていて嬉しかったことや失敗談を教えて下さい。

ベタではありますが、好きなアーティストさんの番組立ち会いや広報のお手伝いをさせていただいたことでしょうか。そのときは粗相のないように、ということしか考えられなかったのですが、後になってからなんとも言えない気持ちになりました。

1日のスケジュール

09:00
出社・メールチェック
前日分のradikoデータチェック
10:30
資料作成
13:30
昼食
14:30
マーケティング会議
16:30
タイムテーブル企画打ち合わせ
18:00
Web記事編集
19:30
帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

学生時代は、アイドル・映画・漫画などに熱中していたので、企画などを思いついた後に、ふと「あのときのアレから引っ張ってきていたのか!」ということに気づくということがほとんどです。正直、直接そのまま活かせたということはないですが、尊敬している方の「一度好きになったものは、ずっと好きでい続けなさい。培ったものがいつか時代とマッチしたときに、とんでもない爆発を起こすから」という言葉を信じて、今はさらに没頭しています。

ニッポン放送で仕事をする上で、一番重要なことは何だと思いますか?

「自分なりの考えを持っていること」かなと思います。早いうちからいろいろな仕事を担当させてくれる会社ですので、分からないことは周りの人と相談しながら、意欲的に取り組んでいく姿勢で過ごしています。

お休みの日はどんな風に過ごしていますか?

本当ならば、ライブに行ったりシアターに行ったり…と言いたいところですが、そうもいかないご時世ですので、近場でゆっくり過ごしています。近所に古本屋と大きな公園があるので、本屋で漫画をごっそり買って公園で読んで帰るという休日が多いです。また、大人になってからは、何か目標を立ててステップアップするということから遠ざかっていたので、YouTubeで【踊ってみた】や【Dance Practice】の動画を観ては練習しています。

ニッポン放送で仕事をしていて良かったと思ったことはどんなことですか?

メジャーなことからマニアックなところまで「好き」を極めている人が多く、刺激と興味が絶えない毎日です。学生時代とは違い、幅広い方々と日常的にかかわるので、入ってくる情報量やジャンルが一気に広がりました。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

皆さんそれぞれが持っている“ちょっとしたアイデア”がとても大切です。不安に思うことや緊張してしまうことはあるかと思いますが、リラックスして頑張ってください!