INTERVIEW社員紹介

コンテンツプランニング部

西山 美緒- Mio Nishiyama -

2020年入社 2年目 コンテンツプランニング部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

私が所属するコンテンツプランニング部は、いわゆる「編成」と呼ばれる場所です。より多くの人に番組を聴いてもらえるように、いつどんな番組を放送するかを考えたりする部署になります。私自身はデータの分析を担当していて、日々放送されている番組がどのくらいの人に聴かれたのかを調べ、リスナーの皆さんにより楽しんでいただける番組作りができるようにしています。

一番のやりがいはなんですか?

データを担当するということは、他の人が見えないものを、数字の面から見つけ出す役割を担うことだと思っています。実際分析に正解はないからこそ、日々の経験や過去の資料を基に新たな発見をして、番組作りに貢献していくことにやりがいを感じます。

仕事をしていて嬉しかったことや失敗談を教えて下さい。

ニッポン放送広報誌「タイムテーブル」の制作も担当しているのですが、「この号はこうしたいな~」とイメージしたものに仕上げていくのは簡単ではありませんが、出来上がったときは達成感があります。

1日のスケジュール

9:00
出社
11:00
マーケティング打ち合わせ
13:00
社内会議
16:00
番組記事編集(https://news.1242.com/)
18:00
資料作成
20:00
退社

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

映画、漫画、音楽、ダンスなど、様々なことに没頭していましたが、今でも気になったらとりあえず触れてみるというスタンスは助けになっているんじゃないかと思います。そのときは失敗に終わったり、つまらないと思っても、後々「そういえばあんなものがあったな」と役に立つときが来ます。

ニッポン放送で仕事をしていて、「大切にしていること」や「良かったなぁ~」と思ったこと」はどんなことですか?

早いうちからいろいろな仕事を担当させてくれる会社なので、自分なりの考えや理由を持って取り組むことを大切にしています。

ニッポン放送を志望したきっかけは?

高校生のときから「オールナイトニッポン」を聴くようになって、自分も関わりたいと思って志望しました。シンプルです。

気分転換はどのようにしていますか?

『踊ってみた』というものをご存じでしょうか。「踊り手」と呼ばれる人たちが、ボーカロイド曲から流行曲まで、様々な楽曲で踊っている動画がたくさんあるので検索してみてください。思い返せば、『踊ってみた』を好きになって10年が経とうとしていますが、時間ができたら動画を見たり、自分で練習したりしています。最近は徐々にイベントもできるようになっているので、現場で踊り手さんの生パフォーマンスを見に行く機会も増えました。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

 ニッポン放送は、皆さんが「どんなものが好き」なのか興味津々です! 就活でも、入社してからも遠慮せずどんどんアピールしてください!