INTERVIEW社員紹介

営業1部

内田 悠菜- YUNA UCHIDA -

2018年入社 2年目 メディアプロデュース部→営業1部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

ニッポン放送の番組で流れるCMやコーナー、さらにはイベントの協賛やデジタルコンテンツを扱った企画など、ニッポン放送のコンテンツを軸にスポンサーの課題を解決する提案をします。スポンサーから決定をいただけたら、CMを収録したり、イベントや番組の詳細をつめていったりなど、企画の進行にも携わります。
スポンサーのためになることであれば、どんな突拍子のないことでも、自分の考えたことが形になる。そんな経験ができるのは、営業だからこそだと思います。
ただ単純にCM枠を売るだけじゃないところに、可能性と夢が詰まっているのかもしれません。(もちろん、なかなか思うようにはできませんが……)

一番のやりがいはなんですか?

スポンサーさんに、「そんなに言うならラジオ、聞いてみるよ。」と言ってもらえる瞬間です。ご決定に一歩近づくことはもちろんですが、自分の好きなラジオ、それもニッポン放送を聴いてくださるリスナーさんを一人でも増やせたということに、やりがいを感じます。

仕事をしていて嬉しかったことを教えて下さい。

嬉しかったことは、自分の好きな番組で、自分の愛するスポンサーに提案していた企画が決まったことです。そして、自分の企画によって、スポンサーの商品や企業名が拡散されていく流れを見届けられたことです。
仕事で上手くいかないこともたくさんあります。わたしは昔から、突っ走ってしまう性分のため、任せてもらえる仕事に対して実力が追い付かないことがあります。
その度に、先輩や上司にアドバイスをいただき、少しずつですが自分をアップデートするように心がけています。
「なにかあったら頼れ。」という言葉をありがたいと思いつつ、もっと頑張らなければならないと決意する日々です。

1日のスケジュール

09:00
出社
09:30
新規スポンサーへのアポイントメント作業
11:00
収録立ち合い
13:00
スポンサーへのプレゼンテーション
15:00
広告会社との打合せ
17:00
企画書作成
18:30
お客様との食事会
21:30
仕事の振り返り~帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

正直、「これが役にたった!」というのは少ないですが、すべての経験が”ちょっとずつ”役に立っていると思います。
サークル活動やアルバイトを一生懸命やったことも、本を読んだり漫画を読んだりライブを観たことも、もちろんラジオを聴いていたことも、どんな経験も、です。
たまに「あっ、あれのおかげだな。」と思う瞬間があります。

ニッポン放送で仕事をする上で、一番重要なことは何だと思いますか?

笑顔で胸を張ることだと自分に言い聞かせています。
尊敬する諸先輩方に囲まれながらも、一人前の社員として仕事をしなければなりません。
優秀な同期や後輩と自分を比べてしまっても、「自分はまだまだやれる!」と笑っていれば、結局なんとかなるものです!

ニッポン放送で仕事をしていて良かったと思ったことはどんなことですか?

自分の夢を追いかけるにあたり、目標になる人がたくさんいること、そしてその人たちが自分の夢や意見を、真剣に聞いてくれることです。
あと単純に、大好きなラジオの話ができることですね。

お休みの時には何をしていますか?

お笑いライブを見に行ったり、友達と旅行に行ったり、音楽を聴きにいったり、心からやりたいことをしています。
尊敬する人に「いつかやりたい仕事をやるために、インプットは無駄にならない。」と言ってもらえたので、心置きなく、好きなことをインプットしています(笑)。
仕事のことを四六時中考えているわけではありませんが、友人の言葉にアイディアをもらったり、コンテンツを見て感動した時に「こんな仕事がしたい!」と思ったり、どんなことも無駄にはならないなあと日々感じています。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

どの会社に入るかは問題ではなくて、「どんなことがしたいか」が重要だと思っています。 ニッポン放送は「やりたいことを主張する人」に対して非常に寛容な会社です。 そんな熱意を持って、来てくれる方を応援しています。