INTERVIEW社員紹介

デジタルビジネス部

神﨑 陽平- Youhei Kanzaki -

2020年入社 2年目 デジタルビジネス部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

主に担当している業務はポッドキャスト番組の運用、データ管理、サービス開発、コンテンツの制作、デジタルオーディオ広告などといったシステム関連業務とコンテンツ関連業務です。ディレクターとしてキューを振った数時間後にはプログラマティック広告の管理をし、収録した番組音源の編集をする傍らでデータ解析を走らせています。
一見、統一性がないように思えますが、サービスを盛り上げるためにコンテンツを創り上げ、そのコンテンツのデータを分析し、オーディオ広告を運用することでサービスに還元するというように、全ては繋がっています。業務の内容が広範に及んでいる分、自分のやりたいことや自分の出来ることから企画を起こし、仕事にすることができる部署です。

一番のやりがいはなんですか?

会社に入ったとき、先輩から「この辺のデータを可視化したいんだけど」と相談を受け、ちょっとしたダッシュボードを作成しました。それをきっかけにシステム関連で色々なお話を頂けるようになり、今では幾つかシステム開発のプロジェクトマネージャーを任せてもらっています。
若手の内から自分で企画を出して責任ある立場を任せてもらえるというのは、ニッポン放送のいいところとだと思いますし、非常にやりがいを感じます。

仕事をしていて嬉しかったことや失敗談を教えて下さい。

番組の立ち上げに一から関わったことでしょうか。
こういった番組を作りたいという企画を立て、パーソナリティのブッキングからスタッフ集め、番組収録から収録した音源の編集まで含めて自分で行ったのはいい経験になりました。そうやって作った番組が配信され、SNSやメールでダイレクトに感想をもらえたときは本当に嬉しかったですね。

1日のスケジュール

10:00
出社~メールチェック・システム監視・タスク切り出し
11:00
番組編集作業
12:00
ランチタイム
13:00
開発会社との打ち合わせ
14:00
サーバ運用作業
18:00
番組収録
21:00
残務を済ませ帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

大学院では人工知能に関する研究をしていました。
研究のために身に着けたスキルはシステム開発やデータ管理といった業務の助けになっていますし、海外とやり取りすることも多いため論文の読み書きで英語に触れる機会が多かったのは役に立っていますね。ただニッポン放送においては、会社で役に立つ能力を身に着けようとするよりも、既に自分が持っている能力をいかに会社で役立たせるか、という視点で働くことが大切だと思います。

ニッポン放送で仕事をしていて、「大切にしていること」や「良かったなぁ~と思ったこと」はどんなことですか?

働いていると「ニッポン放送」という看板の大きさを感じることが多々あります。
オールナイトニッポンを始めとするニッポン放送の知名度の高さと歴史の重さには、外部の方にお話を持ち掛けるうえで何度も助けられました。

ニッポン放送を志望したきっかけは?

元々ラジオが好きでよく聴いていたのと、大学のサークルでコミュニティFMのラジオ番組を制作しており、ラジオ局で働きたいという思いがずっとありました。

気分転換はどのようにしていますか?

ダイビングが好きなので、暇を見つけては海に行っています。
海の中に潜っていると、陸では絶対に味わえない非日常感に心も身体も思いっきりリフレッシュ出来ます。
またダイバーは心の垣根が低い人が多いのか、一緒に潜るだけで簡単に仲良くなれますから、海に行くたびどんどん友人の輪が広がっていくのも楽しいですね。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

ニッポン放送はいい意味で個人の裁量が大きい会社だと思います。責任も重たいですが、その分自由にやりたいことの出来る場所です。ぜひ、あなたの「やりたい」をここで叶えましょう!