INTERVIEW社員紹介

コンテンツプロデュースルーム

木之本 尚輝- NAOKI KINOMOTO -

1998年入社 22年目 制作部→スポーツ部→制作部→
コンテンツ制作センター→スポーツ部→
営業2部→営業1部→コンテンツプロデュースルーム

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

朝の番組から昼の番組、そして「オールナイトニッポン」まで各番組のプロデューサーをしています。
プロデューサーの仕事は、パーソナリティーの芸能事務所、ディレクターや営業担当、広告会社、スポンサーまで、番組に関わるあらゆる要素をプロデュースすることが主な仕事です。

一番のやりがいはなんですか?

2019年7月にできたばかりの新設部署であるため、前任がおらず、自分たちでこのコンテンツプロデュースルームを創りあげているということですかね。また、プロデューサーとして番組制作を担うとともに直接営業をするわけではありませんが営業担当と一緒に番組のマネタイズをするという、民放の根源をなす仕事を2つ同時にプロデュースできるのが醍醐味です。

仕事をしていて嬉しかったことを教えて下さい。

スポーツ部時代、第1回WBCを東京ラウンドからアメリカの最後までディレクターとして中継を担当し、世界一の瞬間に立ち会えました。1か月以上にわたり同じチームを取材したことで愛着が湧きました。とても思い出に残っています。

1日のスケジュール

08:30
出社・放送後の「飯田浩司のOK! Cozy up!」立会い~放送中の「垣花正あなたとハッピー」立会い
08:45
メールチェック
09:30
コンテンツプランニング局会議~各番組スタッフ打ち合わせ
13:00
「May I Help You?」キャンペーン会議
14:00
営業打合せ
15:00
放送中の「DAYS」立会い
15:30
コンテンツビジネス局会議
16:00
「草野満代 夕暮れWONDER4」立会い
18:00
「ザ・フォーカス」立ち合い~反省会
20:50
メールチェック・営業打合せ
21:30
「オールナイトニッポンMUSIC10」立合い~帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

大学時代は学校よりも社会で学びました(笑)
大学を卒業するまでは、新聞を隅から隅まで読むことが日課であり、さらに大学時代は2、3日に一冊ペースで本を読んでいました。そのおかげで一般的な知識が備わっていたことや、長期・短期、海外・国内問わず旅行をしていたことにより世界が広がり、どちらかというと真四角だった考え方の角がとれたことによって、考え方や人とのかかわり方が柔軟になったことが役に立ちました。

ニッポン放送で仕事をする上で、一番重要なことは何だと思いますか?

「コミュニケーション」ですね。
ラジオの番組はリスナーとのコミュニケーションがメインであり、番組制作にあたっては何人ものスタッフをまとめていかないといけません。営業はスポンサーや広告会社とのコミュニケーションによってセールスのヒントを得たり、商品を購入してもらいます。
とにかくコミュニケーションが必要となる部署がほとんどです。
コミュニケーションの中では、相手に対しての想像力が大事です。何を思っているのか?何を求めているのか?今忙しいのか?何をすれば喜んでもらえるのか?どういう言い方をすれば伝わるのか?理解してもらえるのか?
逆に自分本位の話ばかりする人は信用されません。信用されなければコミュニケーションが成り立ちません。
想像力を働かせて相手のことを慮る、謙虚でいる、という姿勢が大事だと思います。

ニッポン放送で仕事をしていて良かったと思ったことはどんなことですか?

少数精鋭の会社なので、たとえ社長であっても、新入社員であっても顔と名前が一致することです。
横のコミュニケーション、縦のコミュニケーションが活発なことです。

お休みの時には何をしていますか?

16年間番組ディレクターをしたあと、人事異動でCMなどのセールスする営業担当になったときに出会ったゴルフです。晴れた空の下、緑に囲まれた中でプレーするゴルフは、何とも気持ちが楽しくなります。また、行き帰りも含めてコミュニケーションすることで社内だけでなく社外の仲間がたくさんできたことが本当に大きかったです。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

ぜひ一緒に仕事をしましょう!待っています!