INTERVIEW社員紹介

デジタルビジネス部

澤田 真吾- SHINGO SAWADA -

2013年入社 7年目 デジタルソリューション部→デジタルビジネス部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

主な業務はデジタルオーディオ広告、サービス開発、コンテンツ制作、データ基盤開発などです。一見、全く違うジャンルの業務を行っているように見えますが、すべてはつながっています。様々なデータを元にサービスを開発したり、サービスを盛り上げるためにコンテンツを創り上げて、そのコンテンツを最大限収益化するために、デジタルオーディオ広告を運用しています。効果が出なければデータを見直すというように、改善しながら業務を行っています。もちろんこのすべてをひとりで行っているわけではなく、社内外から各分野のプロフェッショナルの力を借りて行っています。

一番のやりがいはなんですか?

ニッポン放送は放送局ということもあり、自分の担当している仕事が社外から目にとめてもらうことがあります。最近だと音声広告会社の「オトナル」と共同でプログラマティックオーディオアド広告のリリースを出しました。その際、昨今のデジタル音声市場の盛り上がりもあって、様々な企業から問い合わせをいただきました。それによって新たな繋がりができ、また新しい企画が生まれるなど、どんどんと自分の仕事が広がっていく時にとてもやりがいを感じます。

仕事をしていて嬉しかったことを教えて下さい。

嬉しかったことは、2018年に行われたメディア向けハッカソンの東京大会で優勝し、世界大会に出場したことです。「フェイクニュースを打開するシステム」をテーマに、テレビ局や新聞社・ネットメディアも出場したなか、見事、ニッポン放送チームが優勝をおさめることができました。
後日、ポルトガルのリスボンで開かれた世界大会に出場したのですが、あっけなく惨敗に終わりました。世界にはとんでもない人たちが山ほどいると、文字通り”世界のレベルを知った”世界戦でしたが、社会人人生で最高の経験になったと感じています。

1日のスケジュール

10:00
出社~メールチェック
11:00
開発会社との打合せ
12:00
昼食(有楽町の周辺で)
13:00
システム運用業務
15:00
資料作成
18:00
社内打合せ 打合せ終了後、残務を済ませ帰宅

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

大学時代に専攻していた、情報技術に関する知識は確かに役に立ってはいますが、それはあまり重要ではないかなと思います。入社してから学ぶことの方が圧倒的に多いので、『学ぶ意欲』だけ持って入ってきてくれると嬉しいです。

ニッポン放送で仕事をする上で、一番重要なことは何だと思いますか?

「ニッポン放送でしか働けないような人間にならない」ということです。どこにいっても活躍できるけど、ニッポン放送を利用すれば最大限効果を発揮できる、という”心もち”が大切かなあと思います。

ニッポン放送で仕事をしていて良かったと思ったことはどんなことですか?

恐らくみんなそうだと思いますが、自分の聴いていた番組の収録に立ち会えたことですかね。その当時、出演者にからかわれていたディレクターが今の上司、といったようなことがよくあります。

お休みの時には何をしていますか?

最近『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にハマっています。「e-Sports事業につながるから」と思い、実際にゲーム関連のイベントも手掛けました。好きなコンテンツを仕事にできるのもニッポン放送の良いところですね。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

ニッポン放送の仕事ははっきり言って責任が重い仕事もあり、いい意味で“大変”です。でも、ニッポン放送で働いていると「この会社で働いていてよかった」と思える瞬間が必ず訪れます。是非、その瞬間を味わうために一緒に働きましょう!