INTERVIEW社員紹介

メディアプロデュース部

中野 成美- Narumi Nakano -

2021年入社 1年目 メディアプロデュース部

ニッポン放送でどんな仕事をしていますか?

メディアプロデュース部の戦略班という部署に所属しています。メディアプロデュース部は、「営業の内勤」とも言われるセクションです。営業担当の案件を円滑に進められるよう、調整や運用などを行っています。
その中で私は地上波放送に付帯するWebでの展開やSNSでの発信、また、現在盛り上がりをみせているPodcastの番組制作や広告搬入、radikoやソーシャルインサイトを使用したレポート作成などを担当しています。
Webでの展開としては、番組サイトの構築、修正や、オウンドメディア(自社のWebニュース媒体)での記事作成や取材依頼といった営業が関わるWeb上での案件を扱っています。
また、SNSでの発信としては、コンテンツビジネス局のTwitterアカウントを運用し、フォロワー獲得を目指して日々奮闘しています。
さらに、営業案件のPodcastオリジナル番組の制作や調整を行ったり、ニッポン放送のPodcast番組に広告を搬入する仕事をしています。

一番のやりがいはなんですか?

コンテンツビジネス局のTwitterアカウントが3か月で約1万人のフォロワーを獲得したことです。上司や先輩にアドバイスを受けながら進めているプロジェクトではありますが、実際に自分が進めていく中でフォロワーが目に見えて増えていくのは非常に嬉しかったですし、やりがいを感じます。その喜びを原動力に、もっとフォロワーを増やすべく、頑張っています。

仕事をしていて嬉しかったことや失敗談を教えて下さい。

1年目の新入社員である私にも「やりたいこと」を聞いてもらって、実際に任せてくれたことが嬉しかったです。入社当初からPodcastに携わりたいと言い続けていたら、実際にメディアプロデュース部の中でPodcastを担当することになりました。「やりたいこと」が明確化している方には非常にあっている会社だと感じます。

1日のスケジュール

9:30
出社
9:40
メールチェック
10:00
営業案件の記事確認・投稿
12:00
番組HPの修正・投稿
14:00
~ランチ~
15:00
SNS投稿作業
17:00
社内打合せ
18:00
Podcast広告のレポート作成
19:30
退社

入社後、大学生活のどんなことが役に立ちましたか?

好きなことに没頭した時間が役に立ったなと感じます。私は大学時代、某韓国アイドルのファンでした。東京から福岡まで14時間かけて夜行バスでライブに行ったり、握手会のためにCDを何十枚も買ったり・・・その時はただただそのアイドルに熱中していましたが、たまたまその話題を会社でしたところ、そのアイドルを特集する番組にスタッフとして加わることになりました。嬉しかったのですが、驚きすぎて「好きを仕事にできることがあるんだ…」と、どこか他人事にも思えてしまいました。

ニッポン放送で仕事をしていて、「大切にしていること」や「良かったなぁ~と思ったこと」はどんなことですか?

個性豊かで刺激を与えてくれる先輩と仕事ができることです。毎日、一緒に働いている方々から学ぶことがあり、吸収できる点が多いです。「先輩がやっているような仕事」を私もできるように頑張ろう!と自分のモチベーションになっていることは、非常にありがたいことだと思います。

ニッポン放送を志望したきっかけは?

「ラジオ」というリスナーに居場所を与えるメディアの魅力を、ラジオに興味のない、聴いたことのないという人にも伝えたい!と思い、ラジオ局を志望しました。数あるラジオ局の中でも地上波放送だけでなく、webでの展開やPodcastといったあらゆる媒体を駆使しているニッポン放送であれば、ラジオに触れてこなかった人にもラジオの良さを様々な手法で届けられると感じ、ニッポン放送を志望しました。

気分転換はどのようにしていますか?

何も考えずにその時自分がしたいと思ったことをするようにしています。友人と背伸びして美味しいご飯を食べに行ってみたり、目的を持たずにショッピングに行って散財する日もあれば、午後まで寝たうえに二度寝して1日を無駄にする日もあります。後は、自分の好きなお笑い番組を観たり、好きな音楽を聴いてリフレッシュすることもあります。ネットラジオも聴きます。

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへメッセージ

正直、1年前までこのサイトをじっくり見ていた学生の1人だったので、メッセージを言える立場でもないのですが…本当に応援しています。ただただ健闘を祈ります!