MESSAGE社長メッセージ

代表取締役社長

檜原 麻希- MAKI HIWARA -

ニッポン放送にエントリーする学生の皆さんへ

昨今のコロナ禍により、ラジオや音声コンテンツが、世の中で注目され、様々なメディアで取り上げられるようになりました。「オールドメディア」と呼ばれていた「ラジオ」が、ピンチの状況から“チャンス”を生み出し、新たに生まれ変わりました。このチャンスを確固としたビジネスに育てていくのが、ニッポン放送に入社される皆さんと一緒に取り組みたい、大きなミッションです。
さて今年は10月2日に「オールナイトニッポン」が55周年を迎えます。「オールナイトニッポン」は、現在新しい黄金期を迎え、ニッポン放送の企業価値向上に大いに貢献しています。55周年とともに、ラジオだけでなく、デジタル領域でも様々な情報発信していきたいと思っています。
今年の新年に、「風に乗り、明日に向かってトライ!」という提言をしました。ニッポン放送の社員には、果敢に挑戦を繰り返し、風に抗うのではなく、その力に乗って、次のスタンダードを探してほしいと思っています。ニッポン放送を、常に時代を映すコンテンツのクリエイティブカンパニーとして存続していきたい。そして2054年にニッポン放送が100周年を迎える時に、元気に「ビタースィートサンバ」に乗って「オールナイトニッポン」のタイトルコールが流れていて欲しい。それが、私の夢です。
ぜひ一緒に、明日に向かってトライしましょう!

社長インタビュー① 新入社員の頃の思い出は?

当時のニッポン放送の社長が社員に対して「よく働き、よく遊べ」と言っていたので良く働きよく遊びました。(笑)
最初の配属は制作部で、「玉置宏の笑顔でこんにちは!」の中継ディレクターとして朝早くからラジオカーに乗り込み、タレントの斎藤清六さんと一緒に商店街で中継を行っていました。とても忙しく働いている商店街の方々をブッキングするのは相当根気がいりました。
また、ニッポン放送の看板番組「テレフォン人生相談」のアシスタントディレクターになり、当時の名物ディレクターからどっさり編集前のアナログテープを渡され、オンエア時間に収まるよう編集を任されました。昔のアナログテープの編集は本当にはさみとテープを使ってカットしていくんですけども、もうバッサリカットしてしまい…。実はそのテープはマスターテープのコピーで私の練習用だったんですが、その時はあわてました。(笑)

社長インタビュー② ニッポン放送の特徴や面白いところは?

『一人ひとりの個性が際立っている会社』だと思っています。
普段はバラバラのところを向いているけれども、ひとつの目的に向かっていくときには力を合わせてぐっと強くなれるところですね。
2021年12月で47回目を迎えた、目の不自由な方へ『音の出る信号機』を設置するための基金を募る番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」などは社員総出で取り組んでいます。

社長インタビュー③ 新入社員に期待することは?

ニッポン放送は、ラジオ局ですがコンサートやイベントの主催・デジタル分野においても、いろいろな領域にチャレンジしている会社です。ですから、新しいことをやってやろうというクリエイティビティーに溢れた人、次世代のメディアのあり方を作ってくれる人を求めています。ぜひニッポン放送のカラーに馴染んでほしいです。

前のページへ